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一般社団法人 電力需給調整力取引所 ・ 需給調整市場の概要・利用ガイド

需給調整市場の概要・利用ガイド 需給調整市場の概要・利用ガイド

公開資料 5 件会議体の公式ページ

この回の資料と要約

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    (参考)需給調整市場かいせつ資料(第2版)[2.0 MB]

    - 本資料は、2026年4月1日発行の第2版で、これから需給調整市場へ参入する事業者向けに調整力、市場商品、参加・入札条件を解説している。 - 取引会員資格は法人格と純資産額1,000万円以上であり、発電事業者ライセンスは不要だが、入札・各種計画の提出に必要な事業者コード等を事前に取得する必要がある。 - ΔkWの売り手は落札量を指令可能な状態で確保して指令に応じる義務を負い、約定量は事前審査に合格した供出可能量の範囲内としなければならない。 - 参加申込や簡易指令システム工事は所定案内を参照して取引所へ連絡するが、本文には具体的な申込期限や工事期間は記載されていない。

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    (参考)需給調整市場システムの利用について(第4版)[622.4 KB]

    - 取引会員は、入札用のパソコンまたは社内システム、インターネット回線、クライアント証明書とそのインストールを準備します。 - 代表ユーザの証明書は市場参加申込みに基づき自動発行され申請不要ですが、追加ユーザ分は別途申請が必要です。 - パソコン取引の対応ブラウザはEdge 131.0.2903.147(64bit)以上またはChrome 131.0.6778.71(64bit)以上で、Web-APIの社内連係システムは取引会員が構築します。 - 第4版(2026年3月13日)では、3ページのサポートブラウザが修正されています。

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    (参考)需給調整市場の商品要件と取引スケジュール(第6版)[409.2 KB]

    - 2026年3月13日付の第6版では、一次調整力から三次調整力②までの全商品について、入札時間単位30分、最低入札量1MW、刻み幅1kWとされています。 - 各商品の応動時間は、一次10秒以内、二次①・②5分以内、三次①15分以内、三次②60分以内で、回線、監視、並列要否などの条件は商品ごとに異なります。 - 全商品の入札受付は実需給断面の前日11時30分から14時までで、約定処理は前日15時までに行われます。 - 現行の調達は上げ区分のみであり、一次調整力のオフライン監視には応動時間・継続時間・データ提供に関する例外があります。

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    (参考)需給調整市場における契約体系(第5版)[505.0 KB]

    - 需給調整市場への参入には、取引規程の遵守を宣誓して取引会員となり、リソースの所在する属地エリアごとに属地TSOと「需給調整市場に関する契約」を1つ締結する必要がある。 - GC(実需給の1時間前)後の余力も活用したい事業者は、属地TSOと別途「余力活用に関する契約」を締結する。 - 覚書は取引規程第62条に該当する場合等に属地TSOとの協議により必要に応じて締結するとされる一方、対象リソースの変更時には覚書を締結するとの記載もある。 - 第5版(2026年4月1日)では覚書の締結条件が追記されたが、契約申込みや帳票提出等の具体的な期限は本文に記載されていない。

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    (参考)需給調整市場で調達された調整力の運用について(第3版)[365.1 KB]

    - 本文は、TSOが需給調整市場および余力活用契約等で調達した電源等を用い、全国大で最経済となる上げ・下げ調整を行う運用を説明しています。 - 広域需給調整システムでインバランスをネッティングした後、原則として上げ調整はV1単価の安い順、下げ調整はV2単価の高い順に指令します。 - 需給調整市場については沖縄電力株式会社の供給区域が対象外です。 - 文書は2024年4月1日付の第3版で、具体的な調達方法は取引ガイド「2.具体的な方法と注意事項」を参照するとされています。

要約は AI が作成したものです。正確な内容は配信元の資料 PDF をご確認ください。

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