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経済産業省 ・ 総合エネルギー統計検討会

2019年度第1回 追加審議(書面審議) 総合エネルギー統計検討会

公開資料 2 件会議体の公式ページ

この回のダイジェスト

標準発熱量改訂案の追加見直しと公示・適用予定が示された

この回で示されたこと

  • 輸入天然ガス(気化LNG)は単一のエネルギー源として扱い、ガス・電気事業者の加重平均39.26 MJ/㎥を標準発熱量に採用する案が示された。両業界団体の合意を得ており、この値で都市ガスの標準発熱量を算定する方針である。資料1
  • オイルコークスの標準発熱量は本年度33.29 MJ/kgに据え置き、令和2年度の追加調査後に改訂する方針が示された。炭素排出係数も現行値に据え置く。資料1
  • 発電用C重油は41.65から41.63 MJ/L、電力(受電端投入熱量)は9.333から9.370 MJ/kWh、発電用高炉ガスは3.340から3.451 MJ/kWhへ見直す案が示された。資料1
  • 2018年度改訂案では、輸入一般炭26.08 MJ/kg、軽油38.04 MJ/L、その他重質石油製品40.00 MJ/kg、国産天然ガス38.38 MJ/m³などの標準発熱量が掲載された。気体の標準状態変更に伴い、2013年度の気体エネルギー源の値を遡及改訂する。資料2
  • 炭素排出係数の今次改訂値として、輸入一般炭24.29、都市ガス(12A・13A供給)13.96、国産一般炭(参考値)24.21 tC/MJ・Grossなどが示された。資料2
  • 資料1では、確認後に令和2年1月中に公示し、同年4月の総合エネルギー統計(確報)へ適用する予定とされた。改訂案への質問・意見は令和2年1月15日までに事務局へ連絡するよう求めた。資料1

この回の資料の要約から AI が作成したダイジェストです(作成)。「資料N」は根拠にした資料で、押すと下の一覧の N 番目の資料へ移動します。正確な内容は配信元の資料 PDF をご確認ください。

この回の資料と要約

  1. 1

    2018年度標準発熱量改訂案 第1回検討会以降の変更点のご報告

    - 2018年度標準発熱量改訂案は、今回の確認後に令和2年1月中に公示し、4月の総合エネルギー統計(確報)へ適用する予定である。 - 輸入天然ガスは単一のエネルギー源として扱い、加重平均の39.26 MJ/㎥を採用する案であり、ガス・電気事業者間の発熱量差は約0.01%である。 - オイルコークスは現行の33.29 MJ/kgに据え置き、令和2年度の追加調査後に改訂する方針である。 - 発電用C重油、電力(受電端投入熱量)、発電用高炉ガスの数値を見直し、意見提出期限は令和2年1月15日である。

  2. 2

    エネルギー源別標準発熱量/発熱量当炭素量表 改訂案;Nominal Calorific Value and Carbon Emission Factor Table by Gross Calorific Value

    - エネルギー源別の標準発熱量改訂案と総発熱量当たり炭素排出係数の今次改訂値を示す資料であり、決定状況や適用開始時期は明記されていない。 - 発熱量は多くが従来値を維持する一方、輸入一般炭、その他重質石油製品、国産天然ガス、木材などに変更がある。 - 参考値表では褐炭・亜炭、練豆炭、炭鉱ガスの標準発熱量廃止が記載され、気体は状態条件変更に伴い2013年度値を遡及改訂する。 - 数値は原則総発熱量であり、気体の標準状態や各表の単位・分母を確認して読む必要がある。

要約は AI が作成したものです。正確な内容は配信元の資料 PDF をご確認ください。

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