この回の資料と要約
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第2ラウンド公募の参加事業者へのアンケートの結果について
- 第2ラウンド公募の参加8事業者全社への調査結果であり、制度変更の決定ではなく参加者の意見・要望の整理である。 - インフレ・為替変動等による事業費上昇への懸念から、FIP価格調整やCPPA対応、価格評価・収入確保策の見直しが求められた。 - 迅速性評価は実現性の低い工程を促すとの指摘があり、基準・配点の変更や評価廃止、計画確実性の厳格審査が提案された。 - メーカー変更の柔軟化、国内供給網を踏まえた公募規模・頻度の調整、情報の早期開示と基地港湾整備も要望された。
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洋上風力発電に係る電源投資を確実に完遂するための制度のあり方について
- 洋上風力は総事業期間約40年、初期投資が巨額であり、海外の撤退例も踏まえ、投資完遂を支える制度案が提示された。制度変更は未決定である。 - 公募では、早期運転開始を促しつつ実現性を確保する評価方法、インフレ・調達遅延等への対応の重点評価、保証金制度の見直しを検討する。 - 価格変動リスクには、建設期間中の資材価格等を基準価格へ反映する落札後1回調整方式を提案し、指数・調整条件・IRR等は今後の論点とする。 - 風車メーカー等の変更は、事業継続が困難で契約解除等により変更が避けられない場合に限る案であり、供給安定性を高める計画変更も促す方針である。
要約は AI が作成したものです。正確な内容は配信元の資料 PDF をご確認ください。
洋上風力促進ワーキンググループ
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