この回のダイジェスト
追加機能を踏まえ、次世代スマートメーターのセキュリティ課題を抽出する方針を示した。
この回で示されたこと
- 低圧メーターは2024年度から順次交換し、2024年度末までの全国導入完了を計画している。資料1
- 標準機能として、停電検知・遠隔アンペア制御、5分値の電力量・電圧取得、外部機器連携などを想定している。Wi-Fi等の一部仕様や費用負担、セキュリティ要件は引き続き検討する。資料1
- 企画・設計段階から対策を組み込むセキュリティ・バイ・デザインを踏まえ、A・Bルート、接続機器の要件、サービスレベルを検討対象とする方針を示した。資料1
- 初回は新たな脅威・リスク、現行対策、IoTインシデントの情勢から課題を抽出し、2021年秋頃までに対策の方向性を取りまとめる予定である。資料1
- 取りまとめ後、電力会社等が詳細検討を進め、セキュリティガイドラインの改訂や事業者のリスク・対策検討につなげる予定である。資料1
今後の予定・残った論点
- 次回以降、必要な対策、他インフラへの影響回避、サービスレベルを審議する予定である。
この回の資料の要約から AI が作成したダイジェストです(作成)。「資料N」は根拠にした資料で、押すと下の一覧の N 番目の資料へ移動します。正確な内容は配信元の資料 PDF をご確認ください。
この回の資料と要約
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次世代スマートメーター セキュリティ検討ワーキンググループについて
- 次世代スマートメーターは、停電通知、細粒度データ、外部機器連携などを標準機能に加える中間取りまとめが2021年2月に行われ、2024年度から順次交換する予定である。 - 新機能や共同検針・特例計量器の接続で広がる脅威を洗い出し、企画・設計段階から対策を反映する方針である。 - WGはシステム本体、接続機器、維持すべきサービスレベルの3点を検討し、現行基準も運用実績に照らして見直す。 - 2021年秋頃までに対策の方向性を取りまとめ、ガイドライン改訂や電力会社等の詳細検討につなげることを目指す。
要約は AI が作成したものです。正確な内容は配信元の資料 PDF をご確認ください。
次世代スマートメーター制度検討会
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