資源エネルギー庁 ・ 資源開発・燃料供給小委員会
- 報告書は、カーボンニュートラルを目指す中でも石油・天然ガスの安定供給を確保し、脱炭素化を進める政策方向を提案するものである。 - 自主開発比率を現行の2030年40%以上からさらに引き上げ、2040年以降の目標を設定する方針を示す。水素・アンモニアを目標に含めるかは未決定である。 - アジアの石油備蓄協力とLNG市場拡大を進め、新LNG戦略を年内に策定することを提案する。LNG取引量1億トン(2030年度)は既存目標である。 - ブルー水素・アンモニア、CCS、クレジット制度の整備や、アジアの現実的なエネルギー移行、人材育成・獲得を支援する方向を示す。
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資源開発・燃料供給小委員会
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