policy scope

電力・ガス取引監視等委員会

第414回 電力・ガス取引監視等委員会

公開資料 1 件会議体の公式ページ

この回のダイジェスト

中国電力2社に情報漏えい事案の報告徴収を実施した。

この回で示されたこと

  • 中国電力ネットワークと中国電力が共用する託送業務システムで、新電力顧客の非公開情報が中国電力側から閲覧可能となり、実際に閲覧されていた。資料1
  • 委員会は2023年1月30日、電気事業法第106条第3項(第114条第1項により委任された権限)に基づき、中国電力ネットワークと中国電力に報告徴収を行った。資料1
  • 漏えいの実態や原因の調査は継続中であり、委員会は報告内容を踏まえて必要な対応を判断する方針である。資料1

前回からの変化

  • 前回の中部電力2社の事案に続き、中国電力2社の情報漏えい事案が判明し、両社への報告徴収が実施された。資料1

今後の予定・残った論点

  • 中国電力2社からの報告内容を踏まえ、委員会が必要な対応を判断する。資料1

この回の資料の要約から AI が作成したダイジェストです(作成)。「資料N」は根拠にした資料で、押すと下の一覧の N 番目の資料へ移動します。正確な内容は配信元の資料 PDF をご確認ください。

この回の資料と要約

  1. 1

    中国電力ネットワーク株式会社の情報漏えい事案に関して、中国電力ネットワーク株式会社及び中国電力株式会社に対して報告徴収を行いました

    - 電力・ガス取引監視等委員会は2023年1月30日、中国電力ネットワーク株式会社と中国電力株式会社に電気事業法に基づく報告徴収を実施した。 - 新電力の顧客に関する非公開情報が、共用の託送業務システムでアクセス制限の不備等により中国電力側から閲覧可能となり、実際に閲覧されていた。 - 本件は委員会が求めた情報漏えいの有無の調査で判明し、報告結果を踏まえた必要な対応は今後判断される。

要約は AI が作成したものです。正確な内容は配信元の資料 PDF をご確認ください。

電力・ガス取引監視等委員会

ほかの開催回と資料を、開催日の順に確認できます。

開催回の一覧へ