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電力広域的運営推進委員会 ・ コスト等検証小委員会

第7回 コスト等検証小委員会

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この回のダイジェスト

東栄変電所工事費・発注方式・工期を検証し、現時点の案を適正と評価した。

この回で示されたこと

  • 主要機器の工事費は同規模の過去実績とほぼ同等で、現時点の検討は適正とされた。地内系統分と広域系統分の費用配分も、委員会の考え方に沿い適正と評価された。資料1
  • 275kV引出設備の鉄構建替が必要となったが、開閉設備を気中設備からガス絶縁開閉設備に変更し配置を工夫して、工事費・工期への影響を回避した。資料1
  • 一部機器の価格変動は内訳見直しやコスト低減を反映したものとして検証され、今回価格は妥当とされた。計画変更後の今回案は、現時点の工事費を考慮しても当初の500kV連系案より合理的と評価された。資料1
  • 公平性・透明性の確保のため一般競争入札を採用する方式は、基本的な調達方針と整合し、プロジェクト全体でのコスト低減策も検討したものと評価された。資料1
  • 工事は当初予定の工期内に実施可能で、現時点で特段の問題はないとされた。事業実施主体には発注手続の公平性・透明性とコスト低減策の継続、さらなる低減策の検討が求められた。資料1

前回からの変化

  • 前回は判断軸の整理にとどまり結果は示されていなかったが、今回は工事費と費用配分を適正と評価し、一般競争入札の採用を妥当とした。資料1
  • 前回は遅延時の報告・検証方針を示していたが、今回は当初予定の工期内で実施可能と判断した。資料1

この回の資料の要約から AI が作成したダイジェストです(作成)。「資料N」は根拠にした資料で、押すと下の一覧の N 番目の資料へ移動します。正確な内容は配信元の資料 PDF をご確認ください。

この回の資料と要約

  1. 1

    東京中部間連系設備に係る広域系統整備計画「東栄変電所変圧器増設・増強工事」の検証

    - 東栄変電所の変圧器増強・増設工事は、主要機器費が同規模の過去実績とほぼ同等で、費用配分も適正と評価された。 - 275kV鉄構の建替が必要と判明したが、開閉設備の仕様変更と配置の工夫により、工事費・工期への影響を回避した。 - 一般競争入札は公平性・透明性とコスト低減策を踏まえた方式と評価され、工事は当初予定の工期内に実施可能とされた。 - 事業実施主体には、さらなるコスト低減の検討と他工事への取組継続が望まれている。

要約は AI が作成したものです。正確な内容は配信元の資料 PDF をご確認ください。

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