この回のダイジェスト
送電工事の予報発注前検証項目と対象時期が示された。
この回で示されたこと
- 東京中部間連系設備と東北東京間連系線の送電工事を対象に、事業実施主体の予報発注前の調達プロセスを検証する方針が示された。資料1
- 発注方式について、競争原理の確保、主要設備の調達方針に沿ったコスト低減、競争入札以外を選ぶ合理的理由の有無を確認する。資料1
- 工事費は要求仕様・評価方法・費用を実施案や過去実績と照合し、増加要因や対応策、具体的な低減策を確認する。工期は計画完了時期との差や遅延時の対応、短縮の取り組みを確認する。資料1
- 2018年度の今回の対象として、東京中部間の送電工事と東北東京間の北幹線が示された。南幹線など他工事は後続時期の検証対象として整理され、対象・時期は進捗に応じて今後決定する想定である。資料1
- 各工事の発注方式・工事費・工期に関する検証結果や発注決定は示されていない。資料1
今後の予定・残った論点
- 南幹線など東北東京間の他工事は、工程見通しに基づき後続時期に検証する想定である。資料1
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この回の資料と要約
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東京中部間連系設備及び東北東京間連系線に係る広域系統整備計画「送電工事」の予報発注前段階での検証
- 東京中部間連系設備と東北東京間連系線の全送電工事について、予報発注前の調達プロセスを検証する資料である。 - 主な確認点は、予報発注が競争原理を確保し、主要設備の調達方針に沿ったコスト低減策を備えるかである。 - 工事費は概算・実績との比較や増加要因・対応策、工期は計画完了時期への影響や遅延対策・短縮策を確認する。 - 今回対象と検証時期は工程に応じて整理されているが、具体的な検証結果や発注決定は本資料に示されていない。
要約は AI が作成したものです。正確な内容は配信元の資料 PDF をご確認ください。
コスト等検証小委員会
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