この回の資料と要約
- 1
「秋田県能代市、三種町及び男鹿市沖」、「秋田県由利本荘市沖」、「千葉県銚子市沖」における事業者選定の総括等
- 秋田・千葉沖の3海域では、三菱商事エナジーソリューションズ等を代表企業とするコンソーシアムが全て選定され、最低供給価格で各海域の価格点満点を得た。これは2021年12月24日の選定結果である。 - 事業実現性評価では、実績や将来の価格低減策でトップ評価が得にくく、運転開始時期やサプライチェーン形成など政策的重要項目の差も点数に表れにくかった。失格者はなかった。 - 次回公募に向け、計画要旨や評価点の公表、評価階層・配点の見直し、価格評価の維持、同一事業者の落札区域数制限が方向性案として示された。いずれも資料時点では提案・検討事項であり、決定ではない。
- 2
三菱商事グループ 洋上風力発電事業の取組みと地域創生~“つぎ”を創る~
- 三菱商事グループの洋上風力第1ラウンド3案件は合計169万kWで、2028~2030年の運転開始を予定する。地域共生策として漁業支援、地元企業との供給網、雇用・教育、住民生活支援を掲げる。 - 全社目標はGHG排出量を2020年度比で2030年度に半減、2050年にネットゼロとすること。2030年度までにEX関連へ2兆円規模を投資する方針である。 - 再エネ持分容量の倍増、燃料転換、水素・アンモニア、DXによる供給網最適化と自立分散型コミュニティを目指すが、これらは目標・取り組み方針である。 - 資料記載時点の持分発電容量は稼働済み823万kW、建設中を含め945万kW。GHG目標の基準値は精査中で、微修正の可能性がある。
要約は AI が作成したものです。正確な内容は配信元の資料 PDF をご確認ください。
洋上風力促進ワーキンググループ
ほかの開催回と資料を、開催日の順に確認できます。
