この回の資料と要約
- 1
有望な区域整理時の系統情報の公表等について
- 有望な区域の整理・公表時に、確保済みまたは確保の見通しがついた系統の容量・連系点等を公開する方針案である。 - 選定事業者は整理時に確保され国へ情報提供された系統を優先して承継し、出力基準に不足する場合の追加系統は区域ごとに判断する案である。 - 国の事前調査は、一定の準備段階にある区域のうち系統確保以外の要件を満たす区域を対象とし、複数の発電設備モデルで接続可能性・費用を調べる案である。 - 情報公開、承継ルール、事前調査はいずれも資料で提示された案であり、議論対象である。
- 2
「日本版セントラル方式」の検討に向けた論点について
- 洋上風力の初期調査を政府等が担い、データを公募参加者へ提供する「日本版セントラル方式」が提案されているが、制度の詳細は未決定である。 - 調査は準備段階から地元調整を経て実施し、風況・海底地盤、環境影響評価の初期項目、系統確保を対象とする想定である。 - 対象区域の基準、調査仕様、民間事業者からの費用回収方法が今後の主要論点である。 - 3海域で実証事業を実施中であり、データ公開や国の費用負担の程度、都道府県の関与などが委員から指摘された。
要約は AI が作成したものです。正確な内容は配信元の資料 PDF をご確認ください。
洋上風力促進ワーキンググループ
ほかの開催回と資料を、開催日の順に確認できます。
