この回のダイジェスト
改良3件が理事会承認され、ネガワット・FIT対応案と停止日程が示された。
この回で示されたこと
- 11月9日の理事会で、メール通知の託送異動種別別書式、API登録画面への証明書ID・有効期限欄の各1件追加、新OS・ブラウザ対応に向けた基本設計とWindows 8.1/Chromeでの動作検証の3件が承認された。資料1
- API連携の「1事業者1証明書」の基本ルールは継続予定であり、証明書の有効期限切れ時の切替を速めるため、API登録画面に証明書情報欄を追加する。資料1
- 改良に伴う検証環境テストのため、API連携テストを2017年2月6~17日、2月27日~3月10日に停止する。利用事業者はこの期間を避けて日程調整する必要がある。資料1
- 需要抑制契約者(ネガワット事業者)に情報検索など一部機能の利用を認め、規約遵守と個人情報共同利用ポリシーの掲載を条件とする案が示された。利用開始は平成29年3月下旬の予定である。資料2
- 改正FIT法対応として、FIT区分の再点、廃止取次、スイッチング開始・廃止申請などを終了する案が示された。平成29年4月1日以降の該当申込みは、システム制限前でも一般送配電事業者が受け付けない方針である。資料2
- FIT廃止取次件数は平成28年10月時点で僅少であり、小売電気事業者から一般送配電事業者へのスイッチングはシステム外で運用する方針である。資料2
前回からの変化
- 前回は候補で未決定だったメール通知、API証明書設定、ブラウザ対応の3改修が、11月9日の理事会で承認された。証明書は複数設定案から、各1件の欄を追加し「1事業者1証明書」の基本ルールを継続する形となった。資料1
この回の資料の要約から AI が作成したダイジェストです(作成)。「資料N」は根拠にした資料で、押すと下の一覧の N 番目の資料へ移動します。正確な内容は配信元の資料 PDF をご確認ください。
この回の資料と要約
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スイッチング支援システムに関するご連絡事項
- 11月9日の理事会で、メール通知の種別別書式、API登録情報の追加、ブラウザ動作検証の3件が承認された。 - メール通知は6種類を託送異動種別ごとに分け、API登録画面では証明書を2件分登録可能にするが、1事業者1証明書の基本ルールは継続予定である。 - 新OS・ブラウザ対応の基本設計を行い、Windows 8.1/Google Chromeで画面動作を検証する。 - API連携テストは2017年2月6~17日と2月27日~3月10日に停止する。
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スイッチング支援システムのネガワット取引・改正FIT法対応について(案)
- スイッチング支援システムは、ネガワット事業者の利用を一部機能に限って可能とする案である。 - ネガワット事業者には使用量情報照会などを提供し、規約遵守と個人情報共同利用ポリシーの掲載を求める。開始は平成29年3月下旬の予定である。 - 改正FIT法施行に伴い、FITのスイッチング関連機能を終了する案であり、平成29年4月1日以降の関連申込みは一般送配電事業者が受け付けない方針である。 - FIT廃止取次は件数が僅少のため、小売から一般送配電へのスイッチングはシステム外で運用する方針である。
要約は AI が作成したものです。正確な内容は配信元の資料 PDF をご確認ください。
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