この回のダイジェスト
改修決定済みの2件と今期改修の提案3件が示された。
この回で示されたこと
- 異動日・契約状態チェックのエラーメッセージは、詳細化案への特段の意見がなかったため、その内容で改修する方針である。資料1
- 需要者情報変更の同日エラーは、北海道・中部・北陸の3社が2016年11月末までに改修する予定である。資料1
- スマートメーター取替工事の判定申出は、該当電力で却下せず受け付ける運用に見直され、2016年9月に事業者へ周知された。現場での連絡先誤使用には、一般送配電事業者各社へ社内ルールの徹底を依頼した。資料1
- 供給地点特定番号の変更事前通知について、広域機関が通知ルールの徹底を働きかける方針である。番号変更の例として、電圧・行政区画・検針日の変更、事業所統廃合、同一地点での設備撤去後の新設が示された。資料1
- OCCTOは今期改修として、低圧・高圧・FIT別にメール形式を分ける案①を基本に提案した。送信先も分ける案②は案①の3倍のコストであり、費用対効果と運用上の必要性を踏まえ選択する段階である。資料2
- Google Chrome対応と、1事業者1件に限られているAPIクライアント証明書の複数設定を今期改修として提案した。いずれも他の改修との優先順位が判断事項で、複数証明書設定は最短で2017年12月頃に見込まれる期限切れへの備えとして提案された。資料2
この回の資料の要約から AI が作成したダイジェストです(作成)。「資料N」は根拠にした資料で、押すと下の一覧の N 番目の資料へ移動します。正確な内容は配信元の資料 PDF をご確認ください。
この回の資料と要約
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スイッチング支援に関するルール、システムへのご意見・ご要望
- システム要望の多くは必要性・実現性の検討中であり、改修決定と保留・クローズが区別されている。 - 明示された対応予定は、入力チェックのエラーメッセージ詳細化と、北海道・中部・北陸の同日変更エラー改修である。 - スマートメーター工事の受付運用見直しと、連絡先・供給地点番号変更の事前通知徹底は運用面で対応が示された。 - 高圧検索、設備情報検索、FIT関連などは制度改正や開発規模を踏まえて保留であり、マッチング後の変更・取消は従来の送配電事業者への連絡を継続する。
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スイッチング支援システムへの改修に関するご提案について
- OCCTOは、メール通知、Web画面、API証明書設定の3改修を今期の候補として提案しているが、実施は未決定である。 - メール通知は低圧・高圧・FIT別の形式に分ける案①を希望し、送信先も分ける案②は案①の3倍のコストであるため、追加の必要性が判断点となる。 - IE11のみ正式対応のWeb画面について、問い合わせの多いGoogle Chromeへの対応を提案している。 - APIの1事業者1証明書の制限を改め複数設定可能にする案は、期限切れ時の影響を抑えるもので、今期の優先順位は未確定である。
要約は AI が作成したものです。正確な内容は配信元の資料 PDF をご確認ください。
スイッチング支援に関する実務者会議
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