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電力広域的運営推進委員会 ・ スイッチング支援に関する実務者会議

第20回 スイッチング支援に関する実務者会議

公開資料 2 件会議体の公式ページ

この回のダイジェスト

改修決定済みの2件と今期改修の提案3件が示された。

この回で示されたこと

  • 異動日・契約状態チェックのエラーメッセージは、詳細化案への特段の意見がなかったため、その内容で改修する方針である。資料1
  • 需要者情報変更の同日エラーは、北海道・中部・北陸の3社が2016年11月末までに改修する予定である。資料1
  • スマートメーター取替工事の判定申出は、該当電力で却下せず受け付ける運用に見直され、2016年9月に事業者へ周知された。現場での連絡先誤使用には、一般送配電事業者各社へ社内ルールの徹底を依頼した。資料1
  • 供給地点特定番号の変更事前通知について、広域機関が通知ルールの徹底を働きかける方針である。番号変更の例として、電圧・行政区画・検針日の変更、事業所統廃合、同一地点での設備撤去後の新設が示された。資料1
  • OCCTOは今期改修として、低圧・高圧・FIT別にメール形式を分ける案①を基本に提案した。送信先も分ける案②は案①の3倍のコストであり、費用対効果と運用上の必要性を踏まえ選択する段階である。資料2
  • Google Chrome対応と、1事業者1件に限られているAPIクライアント証明書の複数設定を今期改修として提案した。いずれも他の改修との優先順位が判断事項で、複数証明書設定は最短で2017年12月頃に見込まれる期限切れへの備えとして提案された。資料2

今後の予定・残った論点

  • 資料1の検討中・保留項目について、必要性・実現性や事業者ヒアリングを踏まえた扱いの確定が残る。資料1
  • 供給地点特定番号変更を新小売事業者にも事前通知する要望の対応検討が残る。資料1
  • 資料2の今期改修項目、メール通知の案①・案②の選択、および各改修の優先順位は未確定である。資料2

この回の資料の要約から AI が作成したダイジェストです(作成)。「資料N」は根拠にした資料で、押すと下の一覧の N 番目の資料へ移動します。正確な内容は配信元の資料 PDF をご確認ください。

この回の資料と要約

  1. 1

    スイッチング支援に関するルール、システムへのご意見・ご要望

    - システム要望の多くは必要性・実現性の検討中であり、改修決定と保留・クローズが区別されている。 - 明示された対応予定は、入力チェックのエラーメッセージ詳細化と、北海道・中部・北陸の同日変更エラー改修である。 - スマートメーター工事の受付運用見直しと、連絡先・供給地点番号変更の事前通知徹底は運用面で対応が示された。 - 高圧検索、設備情報検索、FIT関連などは制度改正や開発規模を踏まえて保留であり、マッチング後の変更・取消は従来の送配電事業者への連絡を継続する。

  2. 2

    スイッチング支援システムへの改修に関するご提案について

    - OCCTOは、メール通知、Web画面、API証明書設定の3改修を今期の候補として提案しているが、実施は未決定である。 - メール通知は低圧・高圧・FIT別の形式に分ける案①を希望し、送信先も分ける案②は案①の3倍のコストであるため、追加の必要性が判断点となる。 - IE11のみ正式対応のWeb画面について、問い合わせの多いGoogle Chromeへの対応を提案している。 - APIの1事業者1証明書の制限を改め複数設定可能にする案は、期限切れ時の影響を抑えるもので、今期の優先順位は未確定である。

要約は AI が作成したものです。正確な内容は配信元の資料 PDF をご確認ください。

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