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経済産業省 ・ 使用済燃料対策推進協議会

第5回 幹事会 使用済燃料対策推進協議会

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この回のダイジェスト

約6,000tUの貯蔵対策の進捗と、設備整備・連携の実施項目を示した。

この回で示されたこと

  • 貯蔵対策は2020年代半ば頃に約4,000tU、2030年頃に約2,000tU、計約6,000tUを目標とし、再稼働状況等に応じて計画を見直す方針である。資料1
  • 玄海3号機のリラッキング約290tU分が2024年12月に運用開始。むつ市の中間貯蔵施設は2024年11月に事業開始し、2025年1月時点でBWRキャスク1基・12トンを搬入・貯蔵した。資料1
  • 乾式貯蔵は、伊方500tUが2025年7月運用開始予定、浜岡は計画を800tUに変更して審査へ、玄海440tUは設工認審査中、女川240tUは設置変更許可を申請中である。資料1
  • 貯蔵量の試算は合計19,900tUで、法的要求容量に対する割合は施設別に47〜100%。柏崎刈羽、高浜、大飯、川内は、運転時期を考慮しない試算上、4サイクル以内に法的要求容量へ達する。資料1
  • 事業者間の協力項目として、六ヶ所再処理工場への技術支援、プルサーマル計画、使用済MOX燃料の再処理技術確立(2030年代後半を目途)、貯蔵技術の共同研究、キャスクの型式証明・指定への技術協力などを挙げた。資料1

前回からの変化

  • 約6,000トンの貯蔵容量拡大目標は継続し、本資料では単位をtUとし、2020年代半ば頃の約4,000tU・2030年頃の約2,000tUという目標を示した。資料1
  • 前回は使用済MOX燃料を仏国で再処理する実証研究の詳細を検討するとしていたが、今回は再処理技術の確立を2030年代後半目途とする実施項目を示した。資料1

今後の予定・残った論点

  • 貯蔵対策の具体化に応じて計画へ順次追加し、再稼働状況等を踏まえて見直す。資料1
  • 乾式貯蔵施設の審査・整備、中間貯蔵施設の立地可能性調査・検討、地元理解に向けた取組を進める。資料1

この回の資料の要約から AI が作成したダイジェストです(作成)。「資料N」は根拠にした資料で、押すと下の一覧の N 番目の資料へ移動します。正確な内容は配信元の資料 PDF をご確認ください。

この回の資料と要約

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    使用済燃料貯蔵対策の取組強化について(「使用済燃料対策推進計画」)

    - 電気事業者は、六ヶ所再処理工場への搬出を前提に、2020年代半ば頃に約4,000tU、2030年頃に約2,000tU、合計約6,000tUの貯蔵対策を目指す計画である。 - 玄海のリラッキング約290tU分は2024年12月に運用開始し、むつ中間貯蔵施設は2024年11月に事業を開始した一方、乾式貯蔵施設や他地点の中間貯蔵計画には審査中・検討中・運用予定のものがある。 - 前提付き試算では貯蔵量合計は19,900tUで、柏崎刈羽・高浜・大飯・川内は運転時期を考慮せず4サイクル以内に法的要求容量へ達する。 - 事業者間連携のもと、再処理工場支援、貯蔵技術の研究、理解活動などを続け、再稼働状況等に応じて計画を見直す方針である。

要約は AI が作成したものです。正確な内容は配信元の資料 PDF をご確認ください。

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