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電力広域的運営推進委員会 ・ 将来の電力需給シナリオに関する検討会

第1回 将来の電力需給シナリオに関する検討会

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この回のダイジェスト

2040・2050年の全国需給シナリオ策定に向けた進め方の案を示した。

この回で示されたこと

  • 10年超先を対象に、安定供給の観点から2040年・2050年の全国のkW・kWh需給について幅のある複数シナリオを策定する案を示した。全国大を今回の対象とし、エリア別検討は将来の課題とする。資料1資料2
  • 需要・供給力をそれぞれHigh/Mid/Lowで想定し、需要大・小と供給力大・小を組み合わせた代表的な4群(A〜D)を例示した。依頼先候補として電力中央研究所、RITE、デロイト トーマツ コンサルティングを挙げたが、調整中である。資料2
  • 需要想定、供給力想定、概算需給バランスの策定・課題提示の順で検討する案を示した。全国のkWhバランスを作成したうえで、ロードカーブを考慮してkWバランスを検討する。資料2
  • 検討会を10回程度開催し、作業会での検討・報告を経て2025年3月末までの取りまとめを目指す案を示した。2040年シナリオは、長期脱炭素電源オークションの募集枠や調整力確保、連系線、需給想定・供給力管理の検討に必要に応じて参照する想定である。資料2
  • 検討会を電力広域的運営推進機関に設置し、専門的知見を取り入れる案を示した。シナリオは原則5年ごとに見直し、結果を公表する方針案である。資料1資料2

この回の資料の要約から AI が作成したダイジェストです(作成)。「資料N」は根拠にした資料で、押すと下の一覧の N 番目の資料へ移動します。正確な内容は配信元の資料 PDF をご確認ください。

この回の資料と要約

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    将来の電力需給シナリオに関する検討会の設置について(案)

    - 10年超先の電力需給シナリオを策定するため、有識者による検討会を電力広域的運営推進機関に設置する案である。 - シナリオは2040年・2050年の全国を対象にkW・kWhバランスを検討し、電源開発や長期脱炭素電源オークションの参考とする。 - エネルギー基本計画等との整合を前提とせず、結果を公表して関係者の検証・追加検討に供する。 - 5年ごとの見直しを基本とするが、具体的な時期・体制は今後検討する。

  2. 2

    将来の電力需給シナリオに関する検討会の進め方について(案)

    - 安定供給の観点から、2040年・2050年の全国のkW・kWh需給について、幅を持つ複数シナリオを策定する進め方案である。 - 需要と供給力をそれぞれ複数の前提で想定し、組合せにより「需要大・供給力小」の不足ケースなど4群を検討する。現時点で需給量やシナリオは未確定である。 - 技術検討会社の想定を海外事例等と比較し、作業会・検討会で検討する。kWhバランスにロードカーブを加味してkWバランスも作成する。 - 2025年3月末までの取りまとめを目指し、作成したシナリオは関連する電源・系統・調整力等の検討に必要に応じて活用する。

要約は AI が作成したものです。正確な内容は配信元の資料 PDF をご確認ください。

将来の電力需給シナリオに関する検討会

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