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電力広域的運営推進委員会 ・ 運用容量検討会

2026年度第4回 運用容量検討会

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この回のダイジェスト

中部関西間連系線のフリンジ設定値を修正し、2027年度以降の算出条件に反映する。

この回で示されたこと

  • 2026年5月公表の検討条件を見直し、2026年9月に再公表した。算出対象外の空欄を「0」として扱ったため、3σ値が過小になっていたことが修正理由である。他の連系線に同様の誤りはないと確認した。資料1
  • 中部関西間連系線の2025年度実績3σ値は33.9万kWから35.3万kWに、フリンジ設定値は34万kWから36万kWに修正した。中地域交流ループの設定値も38万kWから39万kWに改めた。資料1
  • 北陸関西間連系線の実績3σ値と設定値(16万kW)は変更しない。資料1
  • フリンジ設定値は、潮流の実績値と計画値のずれを正規分布に置き換えた3σ(99.7%)値を基礎とし、過去5年の算出値の最大値を切り上げて設定する。中地域交流ループの値は、中部関西間と北陸関西間の値の二乗和平方根で算出する。資料1
  • 修正後の設定値を、2027年度以降に行う運用容量算出の検討条件に用いる。資料1

この回の資料の要約から AI が作成したダイジェストです(作成)。「資料N」は根拠にした資料で、押すと下の一覧の N 番目の資料へ移動します。正確な内容は配信元の資料 PDF をご確認ください。

この回の資料と要約

  1. 1

    連系線の運用容量算出における検討条件の見直しについて(2027~2036年度)

    - 2027~2036年度の連系線運用容量算出条件について、中部関西間連系線のフリンジ設定値の誤りを修正し、2026年9月に再公表した。 - 原因は算出対象外のブランクセルを「0」として取り込み、フリンジ3σ値を過小算出したことであり、他の連系線に同様の誤りは確認されていない。 - 中部関西間連系線の設定値は34万kWから36万kW、中地域交流ループは38万kWから39万kWに変更し、北陸関西間連系線の設定値16万kWは据え置いた。 - 修正後の値は、2027年度以降の算出検討条件に用いる。

要約は AI が作成したものです。正確な内容は配信元の資料 PDF をご確認ください。

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