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電力広域的運営推進委員会 ・ マージン検討会

2018年度第1回 マージン検討会

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この回のダイジェスト

2017年度の運用実績を踏まえ、東北東京間マージンは当面現行運用を継続する方針である。

この回で示されたこと

  • 2017年度の東京向きマージン設定では、市場分断・混雑処理・潮流調整や対象送電線の故障は発生せず、当面は現行運用を継続し、必要に応じ運用者の意見を踏まえて見直す方針である。資料1
  • 実需給断面の設定は1,310時間(年間15.0%)で、当初想定の約1,020時間を約300時間上回った。内訳は台風78時間、暴風・暴風雪514.5時間、雷717.5時間である。資料1
  • 設定量は4~6月が一律45万kW、7月以降は発電機の並解列状況などを考慮した33~45万kWであった。設定量と時間の積は50,249.5万kWhで、45万kWを年間一律設定する場合に比べ約87.3%減少した。資料1
  • 前々日15時から前日10時までにスポット市場へ影響する可能性があった設定は17日分・合計405時間だったが、市場分断はなかった。通告変更や時間前市場の可否判定への影響、未開放に伴う混雑処理、再設定に伴う潮流調整もなかった。資料1
  • 運用案として、台風・暴風雪など前々日に予見可能なリスクは前々日に設定し、雷など予見が困難なリスクは実需給に近い段階での再設定や潮流調整で対応する。気象庁情報を判断材料とし、具体的な条件や業務フローは実務者意見を踏まえて必要に応じ見直す。資料1

この回の資料の要約から AI が作成したダイジェストです(作成)。「資料N」は根拠にした資料で、押すと下の一覧の N 番目の資料へ移動します。正確な内容は配信元の資料 PDF をご確認ください。

この回の資料と要約

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    東北東京間連系線の連系線潮流抑制のための マージン設定の実績について

    - 東北東京間連系線の東京向きマージンは、2017年度の実績を踏まえ、当面は現行運用を継続する方針である。 - 実需給断面の設定は計1,310時間で、想定約1,020時間を上回った。内訳は台風78時間、暴風・暴風雪514.5時間、雷717.5時間である。 - 市場分断、混雑処理、潮流調整、時間前市場等への影響、および対象送電線の故障は実績なしであった。 - 予見可能な台風・暴風雪は前々日に設定し、予見困難な雷は実需給に近い時点で対応する方向性を示し、運用は必要に応じ見直す。

要約は AI が作成したものです。正確な内容は配信元の資料 PDF をご確認ください。

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