この回のダイジェスト
2027年度向け追加オークションの募集案、約定方法、手続日程を示した。
この回で示されたこと
- 発動指令電源は調整係数反映後の容量で約定処理し、1,000kW未満は非落札とする案である。資料1
- 発動指令電源の調達上限は北海道を除く各エリアのH3需要の1%とし、開催判断前の市場退出容量を該当エリアの上限に加える案である。資料1
- 上限超過時の同一価格札は、上限内エリアを先に約定し、超過エリアでは実効性達成率の高い順に候補を決める。同率時はランダムとする案である。新規参入者には全事業者の加重平均を適用する。資料1
- 募集要綱案・約款案の意見募集は2025年12月頃、募集要綱と業務マニュアルの公表および事業者説明会は2026年2月上旬を予定する。資料1
- 追加オークション実施判断の確認期限は2026年3月6日18時である。メインオークションの市場退出と長期脱炭素電源オークション電源の提供開始時期変更は、期限までの手続でペナルティ5%、期限後は10%となる。資料1
- 登録は2026年3月開始、期待容量登録・開催判断は4月、開催時の応札受付は6月、約定結果公表は7月末頃、契約手続は8~10月頃の予定である。資料1
この回の資料の要約から AI が作成したダイジェストです(作成)。「資料N」は根拠にした資料で、押すと下の一覧の N 番目の資料へ移動します。正確な内容は配信元の資料 PDF をご確認ください。
この回の資料と要約
- 1
2026年度追加オークションの募集要綱等の概要およびスケジュールについて(対象実需給年度:2027年度)
- 2027年度対象の2026年度追加オークションでは、発動指令電源の上限超過時に、同一価格札の約定順位へ実効性達成率を反映する仕組みを募集要綱案に盛り込む。新規参入者には全事業者の加重平均達成率を適用する。 - 募集要綱案・約款案は2025年12月頃に意見募集、2026年2月上旬に公表予定である。開催判断は4月頃、開催する場合の応札受付は6月、約定結果公表は7月末頃の予定である。 - 市場退出または供給力提供開始時期の変更に伴うペナルティは、2026年3月6日18時までなら5%、期限後は10%である。 - 登録済み情報は確認・必要に応じ修正し、期待容量や電源等情報は条件に応じて再登録する。応札希望者は電源等ごとに応札情報を登録する。
要約は AI が作成したものです。正確な内容は配信元の資料 PDF をご確認ください。
容量市場の在り方等に関する検討会
ほかの開催回と資料を、開催日の順に確認できます。
