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電力広域的運営推進委員会 ・ スイッチング支援に関する実務者会議

第23回 スイッチング支援に関する実務者会議

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この回のダイジェスト

小売から送配電への買取者変更について、申込漏れを防ぐ運用フロー案が示された。

この回で示されたこと

  • 発電者の特定契約開始申込を起点に、送配電事業者が受電廃止申込の有無を確認し、未提出なら現小売事業者に廃止取次を依頼する案である。資料1
  • 現小売事業者が取次不可と判定した場合は送配電事業者へ連絡し、発電者と理由を調整する。取次可の場合は「取次承諾兼受電廃止申込」を送り、送配電事業者がマッチング判定後に受電廃止登録と特定契約締結を行う案である。資料1
  • 受電廃止申込と特定契約開始申込はいずれも紙で受け付け、紙同士を照合してマッチング判定を行う案が示された。資料1
  • 現小売事業者には、発電者から買取者変更の申し出を受けた際の特定契約開始申込の取次を求める。取次が難しい場合は、発電者自身が送配電事業者へ開始を申し込む必要があると説明する案である。資料1
  • 参考案として、発電者の廃止申込を起点に、現小売事業者が切替の有無を確認し、送配電事業者が取次判定とマッチング判定を行った後、発電者から申込書を受け取って契約締結・受電廃止登録を行うフローが示された。資料1

この回の資料の要約から AI が作成したダイジェストです(作成)。「資料N」は根拠にした資料で、押すと下の一覧の N 番目の資料へ移動します。正確な内容は配信元の資料 PDF をご確認ください。

この回の資料と要約

  1. 1

    買取者変更(小売→送配電)にかかる運用フローについて

    - 小売から送配電への買取者変更では、開始・廃止の申込漏れがマッチング不成立、無契約受電、二重買取につながる懸念がある。資料は防止策となる運用フロー案を提示しており、確定事項とは示されていない。 - 開始申込を起点とする案では、送配電事業者が廃止申込の有無を確認し、未提出なら現小売へ取次を依頼する。取次NGは理由解消を調整し、OKなら取次承諾兼廃止申込を経てマッチング判定・契約締結・廃止登録を行う。 - 受電廃止申込は紙で行う案であり、開始申込も紙であるため、紙同士の照合で判定の正確性を高めるとしている。 - 現小売には開始申込の取次が求められ、取次が難しい場合も、発電者自身による送配電への開始申込が必要と説明するよう求めている。

要約は AI が作成したものです。正確な内容は配信元の資料 PDF をご確認ください。

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