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経済産業省 ・ 我が国のバイオ燃料の導入に向けた技術検討委員会

第8回 我が国のバイオ燃料の導入に向けた技術検討委員会

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この回のダイジェスト

次期判断基準の方針案を提示し、米国産エタノールの既定値案を36.86に修正した。

この回で示されたこと

  • 米国産とうもろこし由来エタノールのLCGHG既定値は、再試算値36.86 gCO₂/MJを新既定値として採用する案が示された。揮発油比58%削減に相当する。資料1
  • ブラジル産さとうきび由来エタノールは、認証報告データを調整中であり、既定値案は次回提示予定とされた。資料1
  • バイオエタノールの削減基準を揮発油比45%未満から40%未満(60%以上削減)へ強化する方針案が示された。実適用は揮発油の既定値見直しと合わせる案である。資料1
  • 次世代バイオエタノールの目標期間を2023~2027年度から2028~2032年度へ移し、達成方法は現行維持とする案が示された。資料1
  • 揮発油LCGHG既定値のうち未更新の原油輸送・燃料製造を調査し、2023年度中に完了した後、委員会で検討して告示へ反映する案が示された。資料1
  • SAFは現行規定を当面維持し、2023年度からバイオエタノール目標の内数に算入する扱いとGHG既定値を、原料確保・製造技術の動向を見ながら検証する案が示された。資料1

前回からの変化

  • 米国産エタノールの既定値案は、前回の37.10から36.86 gCO₂/MJへ修正された。米国内輸送の燃費と燃料排出係数を精査した結果である。資料1
  • 前回示されたブラジル産の25.65 gCO₂/MJ案は、今回答要約では確定案として提示されず、認証報告データを調整して次回提示する扱いとなった。資料1
  • 前回の揮発油比45%未満という削減基準から、40%未満へ強化する方針案が示された。実適用時期は揮発油既定値の見直しと合わせる案である。資料1

今後の予定・残った論点

  • ブラジル産の認証報告データを調整し、次回委員会で既定値案を提示する予定である。資料1
  • 原油輸送・燃料製造の調査を2023年度中に完了し、適切な時期に委員会で検討する案である。資料1
  • 資料時点の予定では、2022年12月に方針案の意見募集、2023年1月に第10回委員会で第三次告示案を提示し、1~2月の告示案意見募集を経て4月1日に策定・施行する流れである。資料1

この回の資料の要約から AI が作成したダイジェストです(作成)。「資料N」は根拠にした資料で、押すと下の一覧の N 番目の資料へ移動します。正確な内容は配信元の資料 PDF をご確認ください。

この回の資料と要約

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    エネルギー供給構造高度化法の次期判断基準の策定方針について

    - 次期判断基準に向けた事務局案であり、米国産エタノールの新既定値36.86 gCO₂/MJの採用提案以外は、委員会での検討・調査を要する事項が多い。ブラジル産の既定値はデータ収集中で、次回提示予定である。 - GHG削減基準は揮発油比45%未満から40%未満へ強化する方針案だが、実適用は揮発油LCGHG既定値の見直しと合わせる。原油輸送・燃料製造は2023年度中に調査する案である。 - 次世代バイオエタノールの目標期間を2028~2032年度に移し、目標達成方法は維持する案である。SAFの現行規定も当面維持し、目標算入の適切性やGHG既定値を検証する。 - 第三次告示は、資料時点の予定では2023年4月1日施行であり、告示方針案・告示案それぞれの意見募集を経る計画である。

要約は AI が作成したものです。正確な内容は配信元の資料 PDF をご確認ください。

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