この回のダイジェスト
低圧FIT卒業電源向け申込機能の開始時期と運用条件が示された。
この回で示されたこと
- 2019年11月以降に買取期間が満了する低圧FIT卒業電源について、スイッチング支援システムの機能を2019年8月28日に提供開始する予定である。申込登録は9月1日以降とし、8月31日までは設備情報照会のみ可能である。資料1資料2
- FIT卒業予定地点は、原則としてFIT買取期間満了後の非FIT契約開始日を切替日とする。計器取替が必要な場合の標準処理期間はマッチング日+8営業日+2暦日、不要な場合は+1営業日+2暦日である。資料1資料2
- 新買取事業者は発電者に買取期間満了日を確認し、特段の理由なく契約不成立による無償逆潮を生じさせないよう申し込む。一般送配電事業者もシステム上で満了日を確認する。資料1
- 再提供するAPIは、2017年4月の提供終了前に連携テスト済みで、API呼出機能に改修がなければ再テストは不要である。APIインターフェースの変更はなく、機能再提供の対象は卒業電源に限られる。資料1
- 機能対応後の重複エラーを防ぐため、OCCTOは8月28日から31日に、過去の廃止取次のうち「判断済み(OK)」の約100件を全事業者分取り消す予定である。取消しは過去のスイッチングに影響せず、現小売事業者には通知メールが届く見込みである。資料1
前回からの変化
この回の資料の要約から AI が作成したダイジェストです(作成)。「資料N」は根拠にした資料で、押すと下の一覧の N 番目の資料へ移動します。正確な内容は配信元の資料 PDF をご確認ください。
この回の資料と要約
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低圧FIT卒業電源の対応に向けたスイッチング支援システムの切替について
- 低圧FIT卒業電源に限り、スイッチング支援システムで託送異動申込を可能にする機能を2019年8月28日から提供予定である。8月31日までは申込不可で、設備情報照会のみ利用できる。 - FIT満了予定地点は、原則として非FIT契約開始日をスイッチング日とする。新買取事業者は発電者にFIT満了日を確認して申込む。 - 8月27日19時~22時のリリース中は全エリア・全機能が一時利用不可となる予定である。既に連携テスト済みでAPI呼出機能に改修がなければ、API連携テストの再実施は不要である。 - OCCTOは8月28日~31日に過去の滞留廃止取次約100件を取り消す予定であり、過去のスイッチングには影響しない。
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「低圧FIT卒業電源の対応」に対するご意見等について
- 低圧卒FIT電源の切替日は検針日に限定されず、計器取替の有無に応じて標準処理期間が異なる;原則、無償逆潮を避ける日を設定する方針である。 - システム申込は最短2019年9月以降とされ、重複申込は小売事業者が発電者の意思を確認して整理する;申込前に発電量調整供給契約とBG設定が必要である。 - 買取満了通知は満了の6〜4か月前を目途に発送する方針だが、書面名や発送時期は各社で異なる;通知には切替に必要な契約・設備情報を記載する。 - 計器交換や名義変更・再点には所定の扱いがあり、速報値提供や一部システム改修、紙申込の時期などは予定なし・協議中・未定が残る。
要約は AI が作成したものです。正確な内容は配信元の資料 PDF をご確認ください。
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