policy scope

経済産業省 ・ 総合エネルギー統計検討会

2022年度第1回(書面審議) 総合エネルギー統計検討会

公開資料 1 件会議体の公式ページ

この回のダイジェスト

計上方法の整理と2023年度改訂に向けた検討方針を示した。

この回で示されたこと

  • 国内炭は、露天掘炭を原炭ベースで計上する現行方法を維持する方針である。資料1
  • 電気事業者の蒸気販売分を「その他熱供給」に計上する案を示し、蒸気発生量は石油等消費動態統計の転換効率による推計を検討中である。資料1
  • 瀝青質混合物として報告された燃料は、実態に応じて「他重質石油製品」または「オイルコークス」に整理する。資料1
  • 標準発熱量・炭素排出係数は2023年度改訂に向けて検討し、2023年度にデータ収集、2024年度以降に改訂案の作成・検討・承認を行い、2023年度総合エネルギー統計に適用する予定である。資料1
  • 廃プラスチックは現行の標準発熱量29.3MJ/kgを維持するか、主要需要家の実測値を適用するか検討し、第2回検討会で方法を提案する予定である。資料1
  • FIT外の太陽光・風力・地熱発電の把握方法と、電気自動車の電力消費量を部門別に捕捉する方法を引き続き検討する。資料1

今後の予定・残った論点

  • 第2回検討会で、エネルギー源別の改訂案と廃プラスチックの発熱量把握方法を提示する予定である。資料1
  • 2023年度に必要なエネルギー源の実測データを収集し、2024年度以降に改訂案を作成・検討・承認する予定である。資料1
  • FIT外発電の推計や、電気自動車の部門別電力消費量を把握する方法を検討する。資料1

この回の資料の要約から AI が作成したダイジェストです(作成)。「資料N」は根拠にした資料で、押すと下の一覧の N 番目の資料へ移動します。正確な内容は配信元の資料 PDF をご確認ください。

この回の資料と要約

  1. 1

    令和4年度総合エネルギー統計検討会(第1回会合)

    - 国内炭は、露天掘炭が原炭のまま利用される実態を踏まえ、原炭ベースで計上する現行方法を維持する。これは報告事項として示された整理である。 - 電気事業者の蒸気販売分は「その他熱供給」に燃料投入量と熱発生量を計上する案であり、発生量の推計方法は検討中である。 - 瀝青質混合物として報告された燃料は石油精製残渣物等と判明し、「他重質石油製品」または「オイルコークス」に計上する。 - 2023年度の標準発熱量・炭素排出係数改訂に向け、データ収集を準備中である。廃プラスチックの改訂方法、再エネ発電量、電気自動車の電力消費量の把握方法は引き続き検討する。

要約は AI が作成したものです。正確な内容は配信元の資料 PDF をご確認ください。

総合エネルギー統計検討会

ほかの開催回と資料を、開催日の順に確認できます。

開催回の一覧へ