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経済産業省 ・ 次世代型太陽電池の導入拡大及び産業競争力強化に向けた官民協議会

第7回 次世代型太陽電池の導入拡大及び産業競争力強化に向けた官民協議会

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この回のダイジェスト

戦略案の柱と導入・支援策を示し、目標や需要推計には検討中の項目を残した。

この回で示されたこと

  • ペロブスカイト太陽電池の導入拡大と産業競争力強化に向け、量産技術・生産体制・需要創出を一体で進め、国内市場の立ち上げ当初から海外展開を視野に入れる戦略案を示した。資料1
  • 2025年度までに20円/kWh以下、2030年までに14円/kWh以下の発電コストを実現する技術の確立と、年産300MW以上を条件とする生産投資支援を示した。GW級生産体制の早期構築も目指す方針である。資料1
  • 2024~2028年度の量産実証について、採択テーマ規模を約183億円、支援規模を約125億円とし、2024年度からユーザー連携実証を進める。資料1
  • 2025年度からの需要支援を目指して要求中であり、公共部門、環境価値を重視する企業、従来型パネルを設置しにくい場所を重点候補として示した。補助率・対象範囲とFIT・FIP新設区分は検討中である。資料1
  • 建築物への設置では建築基準法への適合が必要とし、安全性・耐火性・固定方法・雨水処理・点検方法などの実証とデータ整備、施工ガイドラインの検討を示した。資料1
  • 鉛の適切な処理・回収と経済性を課題に挙げ、太陽光パネル全体の適正処理に向けて情報・回収・費用面の規律を検討中とした。令和6年度税制改正では一定条件を満たす設備の固定資産税軽減対象への追加が決定した。資料1

前回からの変化

  • 骨子案から戦略案の取りまとめに向けた議論へ進み、2025年度からの需要支援を要求中とした。支援対象の重点候補を公共部門、環境価値を重視する企業、従来型パネルを設置しにくい場所として示した。資料1
  • 量産実証の採択テーマ規模約183億円、支援規模約125億円、2024~2028年度の実施期間を示した。資料1
  • 生産投資支援に、最低でも2029年度までに年産300MW以上の体制を構築する条件と、海外展開・GW級への拡大構想の確認を盛り込んだ。資料1
  • 令和6年度税制改正で、一定条件を満たすペロブスカイト設備を固定資産税軽減の対象に追加することが決定した。資料1

今後の予定・残った論点

  • 2025年度からの需要支援の実施に向け、補助率と対象範囲を検討する。資料1
  • FIT・FIP新設区分の創設時期を、自立化の見込みや国民負担、予算支援との役割分担を踏まえて引き続き検討する。資料1
  • 国内・海外の需要推計、タンデム型による2035~2040年の置換え推計49.1GW、2040年頃のコスト・導入量目標を精査・再整理する。資料1
  • 耐久性評価試験・国際標準原案、施工ガイドライン、鉛の適正処理やリサイクル規律を検討し、官民協議会で戦略の進捗をフォローアップする。資料1

この回の資料の要約から AI が作成したダイジェストです(作成)。「資料N」は根拠にした資料で、押すと下の一覧の N 番目の資料へ移動します。正確な内容は配信元の資料 PDF をご確認ください。

この回の資料と要約

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    次世代型太陽電池戦略(案):取りまとめに向けた議論

    - ペロブスカイト太陽電池の社会実装と産業競争力強化を目指す戦略案であり、量産技術・生産体制・需要創出を官民一体で進める方針である。 - 2025年度までに20円/kWh、2030年までに14円/kWhの技術確立と、2030年を待たないGW級生産体制を目指す。2040年頃の自立化を掲げるが、コスト・導入量の一部目標は未確定である。 - 国内市場は2025年度から立ち上げる構想で、公共部門や環境価値を重視する企業などを需要創出の重点候補とする。導入支援は実施を目指して要求中で、FIT・FIP新設区分は未決定である。 - 建築基準適合、耐久性・施工方法、国際標準、鉛を含む製品の廃棄・リサイクルが実装上の課題であり、実証と制度検討を続ける方針である。

要約は AI が作成したものです。正確な内容は配信元の資料 PDF をご確認ください。

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