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電力広域的運営推進委員会 ・ コスト等検証小委員会

第15回 コスト等検証小委員会

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この回のダイジェスト

両計画の送電・変電工事の調達方式を検証し、東京中部間の工事費・工期は次回以降に持ち越した。

この回で示されたこと

  • 東京中部間の新富士・静岡変電所増強では、一般競争入札で競争環境を確保し、主要機器の一括発注とカフェテリア方式を含むコスト低減策を検討した調達プロセスが、事業実施主体の基本的な考え方に沿うと検証された。資料2
  • 新富士・静岡変電所増強の工事費・工期は本資料では未検証であり、次回小委員会で検証する予定である。資料2
  • 北海道本州間の北斗今別直流幹線増設・今別幹線増強では、一般競争入札による競争環境の確保と基本的な考え方との整合が確認された。電線の一括発注とカフェテリア方式をコスト低減策として挙げた。資料1
  • 北海道本州間の変電設備の調達プロセス・工事内容、ならびに工事費・工期は、次回以降に検証する予定である。資料1

前回からの変化

  • 東京中部間では、第14回に新佐久間FC工事の調達・工事費・工期の検証が完了したのに対し、今回は新富士・静岡変電所の調達プロセスを検証し、工事費・工期は次回に持ち越した。資料2

今後の予定・残った論点

  • 次回小委員会で新富士・静岡変電所増強の工事費・工期を検証する。資料2
  • 北海道本州間の変電設備の調達プロセス・工事内容、工事費・工期を検証する。資料1

この回の資料の要約から AI が作成したダイジェストです(作成)。「資料N」は根拠にした資料で、押すと下の一覧の N 番目の資料へ移動します。正確な内容は配信元の資料 PDF をご確認ください。

この回の資料と要約

  1. 1

    「北海道本州間連系設備に係る広域系統整備計画」:調達プロセス・工事内容の検証について

    - 北海道本州間連系設備の送電工事では一般競争入札を採用し、基本方針との整合と競争環境の確保が確認された。 - 電線の一括発注と、メーカーの希望を組み合わせるカフェテリア方式が、採用可能なコスト低減策として検討されている。 - 変電設備の調達プロセス、工事費、工期は本資料では未検証であり、次回または別途の小委員会で検証予定である。

  2. 2

    「東京中部間連系設備に係る広域系統整備計画」:調達プロセス・工事内容の検証について

    - 東京中部間連系設備の新富士・静岡両変電所増強工事では、調達プロセスが基本的な考え方に整合すると検証された。 - 一般競争・競争入札で競争環境を確保し、主要機器の一括発注やカフェテリア方式などのコスト低減策を採用している。 - 工事費と工期は本資料では未検証であり、次回小委員会で検証予定である。

  3. 3

    本日の検証について

    - 2021年度は東京中部間と北海道本州間の連系設備増強を対象に、調達、工事費、工期の妥当性を検証する計画である。 - 共同調達や変電所レイアウト・コスト低減策は提案段階であり、本資料では妥当性を議論する。 - 検証は競争発注、工事数量・類似実績に照らした費用、必要な運開期の確保を軸とし、予算超過・運開遅延リスクは広域系統整備委員会へ報告・審議する。 - 北海道本州間は総費用1,014億円、2027年度末完了計画であり、工程案では設備運開を2028年度に置く。

要約は AI が作成したものです。正確な内容は配信元の資料 PDF をご確認ください。

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