この回のダイジェスト
新富士・静岡変電所の工事費・工期を検証し、提案どおり進めることとなった。
この回で示されたこと
- 新富士・静岡変電所の増強工事は、一般競争入札と一括発注、メーカーの受注希望を組み合わせるカフェテリア方式を採用し、提案どおり進めることとなった。資料1
- 両変電所の工事費は過去実績と比べて遜色なく、モデルと同等であり、概算工事費からの増加見通しはないとされた。資料1
- 新富士では275kV送電線の引込位置、静岡では変圧器の三次容量の見直しなど、コスト低減策を検討している。新富士の引込位置見直しでは、設備停止期間の短縮も図られる。資料1
- 両工事は当初の予定工期内に実施可能で、遅延の見通しはないとされた。資料1
- 2021年度の検証日程案では、北斗・今別変換所の調達、工事費、工期を第2四半期、東清水線・佐久間東幹線などの工事費・工期を第4四半期に扱う。資料2
- 広域系統整備計画では、北海道本州間の運用容量を90万kWから120万kWへ、東京中部間を210万kWから300万kWへ増強し、新北本・新佐久間FC・東清水FCはいずれも2027年度運開予定である。資料2
前回からの変化
この回の資料の要約から AI が作成したダイジェストです(作成)。「資料N」は根拠にした資料で、押すと下の一覧の N 番目の資料へ移動します。正確な内容は配信元の資料 PDF をご確認ください。
この回の資料と要約
- 1
「東京中部間連系設備に係る広域系統整備計画」:調達プロセス・工事内容の検証について
- 新富士・静岡両変電所の増強工事は、調達プロセスと工事内容を提案どおり進めることとなった。 - 一般競争入札を採用し、一括発注やカフェテリア方式などで競争性とコスト低減策を確保している。 - 工事費は過去実績と比べて遜色なく、モデルと同等であり、増加見通しはない。工期も当初予定内で、遅延見通しはない。 - 事業実施主体には、さらなるコスト低減の検討と、公平性・透明性を確保した発注手続きの継続が望まれている。
要約は AI が作成したものです。正確な内容は配信元の資料 PDF をご確認ください。
コスト等検証小委員会
ほかの開催回と資料を、開催日の順に確認できます。
