この回のダイジェスト
東北東京間連系線の調達・工事内容の検証を完了し、コスト低減の継続を求めた。
この回で示されたこと
- 土木・建築・変電工事は予定価格を下回る事業者を選ぶ方式であり、調達の基本方針に沿うと検証された。資料1
- 送電線工事費は現場固有の変更が割高要因の主であり、実施案から約10億円削減された。変電工事費は過去実績と比べて遜色なく、約30億円削減された。資料1
- 工期は当初予定内で実施可能で、現時点で特段の問題はないとされた。資料1
- 発注前に現場状況や設備の実態を踏まえて仕様を見直し、現時点で可能なコスト低減を実施したと評価された。鉄塔材・電線や送電工事の予報発注では、本発注時の追加低減が期待される。資料1
- 東北東京間連系線計画の検証は完了とされた。仕様統一・標準化について国と連携して検討を続け、事業実施主体には他工事への取組拡大と公平・透明な発注手続きの継続が求められた。資料1
前回からの変化
今後の予定・残った論点
- 鉄塔材・電線の共同調達や予報発注、送電工事の予報発注で、本発注時の追加コスト低減を図る。
- 国と連携して電力設備の仕様統一・標準化を引き続き検討する。
- 事業実施主体はコスト低減の検討を継続し、他工事にも取組を広げ、公平性・透明性を確保した発注を続ける。
この回の資料の要約から AI が作成したダイジェストです(作成)。「資料N」は根拠にした資料で、押すと下の一覧の N 番目の資料へ移動します。正確な内容は配信元の資料 PDF をご確認ください。
この回の資料と要約
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「東北東京間連系線に係る広域系統整備計画」調達プロセス・工事内容の検証について
- 東北東京間連系線の土木・建築・変電工事は、予定価格を下回る事業者を選ぶ調達方式などが基本方針に沿うと検証された。 - 送電線工事費は実施案から約10億円、変電工事費は約30億円削減され、工事全体は現時点で適正に検討されていると評価された。 - 鉄塔材・電線の共同調達や予報発注などは、本発注時の追加的なコスト低減が期待される段階である。 - 工期は当初予定内で可能とされ、本計画の検証は完了した。今後もコスト低減と発注手続きの公平性・透明性を確保し、仕様の統一・標準化を国と連携して検討する。
要約は AI が作成したものです。正確な内容は配信元の資料 PDF をご確認ください。
コスト等検証小委員会
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