この回のダイジェスト
第17回はデータ提供・BP運用上の要望を整理し、確認・改善検討を示した。
この回で示されたこと
- 日毎30分電力量メッセージに供給地点特定番号が載らない事象などは、対象の一般送配電事業者やファイルを確認し、改善に取り組む方針である。資料1
- 確定使用量データの欠損修正目標、通知遅延、統一化帳票の提供方法、発電者向け帳票の指示数や修正ファイルの範囲は、状況や事業者ニーズを確認して整理・検討する段階である。資料1
- 検針日から4営業日を超えて提供された事例が5月に6回あったとの指摘に対し、システムトラブル等による一部遅延を解消中との回答があった。資料1
- 提供可否が「否」の場合の後続項目の省略や、初回連携後に更新コード「0」で遡及データを追加するケースは、BP標準規格や運用事例集で分かりやすくすることを検討する。資料1
- XMLスキーマの名前空間設定は、次回のEDI共通規格改定時に反映できるよう検討する。資料1
- 関西電力は検針日ごとの確定使用量ファイル提供に向け、時期未定ながら前向きに改修に取り組んでいる。接続テスト環境は希望する一般送配電事業者各社へ直接申し込む扱いである。資料1
今後の予定・残った論点
- 対象の一般送配電事業者・ファイルの確認を要する事象は、具体情報を得て調査・改善を進める。
- データ欠損・通知遅延・帳票などは、事業者ニーズや状況を踏まえ整理・検討する。
- BP標準規格・運用事例集の記載改善と、次回EDI共通規格改定での名前空間設定の反映を検討する。
この回の資料の要約から AI が作成したダイジェストです(作成)。「資料N」は根拠にした資料で、押すと下の一覧の N 番目の資料へ移動します。正確な内容は配信元の資料 PDF をご確認ください。
この回の資料と要約
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30分電力量・確定使用量通知のBPに関するご意見・ご要望
- 30分電力量・確定使用量の欠損や記載漏れ、提供遅延などが指摘されたが、多くは対象事業者の確認・改善検討段階である。 - BP規格・運用事例集の記述改善や更新ケース追加、XML名前空間の次回改定時反映が検討されている。 - 関西電力の検針日別ファイル提供は、時期未定ながら改修に前向きとの回答である。 - 接続テストは希望する一般送配電事業者へ直接申し込む扱いである。
要約は AI が作成したものです。正確な内容は配信元の資料 PDF をご確認ください。
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