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電力広域的運営推進委員会 ・ スイッチング支援に関する実務者会議

第16回 スイッチング支援に関する実務者会議

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この回のダイジェスト

廃止取次CSVなどの改良案と低圧申込エラーへの対応案が示された。

この回で示されたこと

  • 廃止取次一覧と受領一覧に共通形式のCSV出力を追加し、廃止取次番号、供給地点特定番号、需要者名、廃止年月日、ステータス、NG理由、現・新小売事業者コード、最終更新日時を出力する案が示された。出力件数は現行300件から処理可能な件数へ増やす方針である。資料1
  • 一時的な通信不良などで一般送配電事業者のマッチング結果を処理できない場合に備え、広域機関が20分ごとに行う結果取得後のステータス更新とメール通知にリカバリ処理を加える案が示された。資料1
  • 問い合わせ対応のため、広域機関ユーザに廃止取次の参照・ステータス変更権限を加える案が示された。変更の業務フローは別途検討・周知する予定である。資料1
  • 2016年3月11日受付の低圧申込は、4月27日時点で85%が問題なく進捗し、15%に問題が生じていた。内訳は名義不一致8%、契約番号・地点番号不一致5%、禁止文字・氏名カナエラーなど2%である。資料2
  • 小売事業者間で不一致エラーの事例を共有する場の設置が提案された。また、契約番号や氏名などによるシステム上の一致確認を撤廃する案と、検針票のQRコードを読み取る代替案が協議事項として示された。資料2
  • 廃止取次CSV改良は広域機関内で委託手続きを開始する意向が示された。他の改良を含め、実施時期・完了時期は示されていない。資料1

今後の予定・残った論点

  • 照合方法の見直しやQRコード利用、事例共有の場の設置について、協議・検討が必要である。資料2
  • 廃止取次ステータス変更の業務フローを検討し、周知する予定である。資料1

この回の資料の要約から AI が作成したダイジェストです(作成)。「資料N」は根拠にした資料で、押すと下の一覧の N 番目の資料へ移動します。正確な内容は配信元の資料 PDF をご確認ください。

この回の資料と要約

  1. 1

    スイッチング支援システムの改良について

    - スイッチング支援システムの運用課題と事業者要望に対応し、3件の改良を進める提案である。 - 廃止取次状況の確認用CSVを追加し、現行300件から処理可能な件数へ拡大する案である。 - 通信不良時のマッチング結果処理のリカバリ機能と、広域機関ユーザの参照・ステータス変更権限を追加する。 - CSV改良の委託手続きを開始する意向が示されている。権限変更の業務フローは別途検討・周知予定で、全体の実施時期は記載されていない。

  2. 2

    低圧申込状況の報告・対応の協議について

    - 2016年3月11日受付の低圧申込は、4月27日時点で85%が問題なく進捗し、15%に問題が生じている。 - 問題の主な内訳は名義不一致8%、契約番号・地点番号不一致5%、禁止文字・氏名カナエラーなど2%である。 - 検針票の情報を入力しても不一致となるケースへの情報提供と、頻出エラーを小売事業者間で共有する場の設置が提案されている。 - 契約番号・氏名によるシステム照合の撤廃や、検針票のQRコード利用が検討案として示されたが、決定や実施時期は記載されていない。

要約は AI が作成したものです。正確な内容は配信元の資料 PDF をご確認ください。

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