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経済産業省 ・ 経済産業分野におけるトランジション・ファイナンス推進のためのロードマップ策定検討会

第1回 経済産業分野におけるトランジション・ファイナンス推進のためのロードマップ策定検討会

公開資料 2 件会議体の公式ページ

この回のダイジェスト

分野別ロードマップ策定の目的・対象・手順案が示された。

この回で示されたこと

  • 企業の移行戦略の策定と金融機関の適格性判断に使う分野別ロードマップを、基本指針のAnnexとして整備する構想が示された。資料2
  • 2021年度の対象分野として鉄鋼、化学、セメント、電力、ガス、石油など7分野を予定し、船舶は国土交通省が2020年に策定済みとされた。資料2
  • ロードマップは対象分野の概要、削減技術、2050年までの技術ロードマップ、パリ協定との整合確認、可能な場合の資金需要、利用上の留意点で構成する案が示された。資料2
  • 技術・排出経路の検討ではIEA、IPCC、NGFS、SBTi、TPIなどを参照し、国内政策や地域・産業特性も踏まえて国際的な経路から大きく乖離しない方針が示された。資料2
  • 分野別素案を本検討会で2~3回程度議論・修正して決議し、環境整備検討会への報告、基本指針Annexへの位置づけ、英訳を行う手順案が示された。資料2
  • 2021年8月以降、月1~2回程度開催し、年度内に分野別ロードマップを順次策定する予定が示された。資料1

今後の予定・残った論点

  • 章立て、科学的整合性の確認方法、海外金融機関の投融資や国際発信に必要な観点について意見を求めている。資料2
  • 各分野の素案を検討会で議論・修正し、ロードマップ案を決議する想定である。資料2

この回の資料の要約から AI が作成したダイジェストです(作成)。「資料N」は根拠にした資料で、押すと下の一覧の N 番目の資料へ移動します。正確な内容は配信元の資料 PDF をご確認ください。

この回の資料と要約

  1. 1

    経済産業分野におけるトランジション・ファイナンス推進のためのロードマップ策定検討会

    - 2021年5月策定の基本指針を踏まえ、トランジション・ファイナンスで企業の戦略や取組の適格性を判断する際に参照できる、多排出産業の分野別ロードマップを策定する目的で検討会を設置する。 - 分野ごとに移行戦略が異なるため、省エネやエネルギー転換などの取組への資金供給に向け、参照可能なロードマップが必要とされる。 - 2021年8月以降、月1~2回程度開催し、年度内に鉄鋼、化学、電力、ガス、石油、セメント、製紙・パルプ等を対象に順次策定する予定であり、対象は変更の可能性がある。 - 議事要旨・資料は原則公開だが、一般傍聴は行わず、座長判断による非公開や委員の非公開情報利用制限を設ける。

  2. 2

    分野別ロードマップの策定にあたって

    - 分野別ロードマップは、企業のトランジション戦略策定と金融機関等による適格性判断の参照資料として、基本指針のAnnexに置く構想である。 - 2021年度は鉄鋼、化学、セメント、電力、ガス、石油など7分野で策定予定であり、技術選択肢と2050年までの開発・導入時期を示す案である。 - 科学的整合性は国際シナリオ、国内政策、有識者の知見を分野ごとに総合して確認し、地域・産業特性も考慮する方針である。 - 具体的なロードマップは未確定であり、検討会で議論・決議後にAnnex化し、技術や政策の進展に応じて更新する予定である。

要約は AI が作成したものです。正確な内容は配信元の資料 PDF をご確認ください。

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