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経済産業省 ・ 水素・燃料電池戦略協議会

第26回 水素・燃料電池戦略協議会

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この回のダイジェスト

導入量・コスト目標を示し、基金実証やステーション補助・規制改革の課題を共有した。

この回で示されたこと

  • 水素の導入目標を2030年最大300万トン、2050年約2,000万トン、供給コストを2030年30円/Nm³、2050年20円/Nm³以下とした。導入量にはアンモニア等の水素換算分を含む。資料1
  • グリーンイノベーション基金で、大規模サプライチェーン構築に国費上限3,000億円、再エネ電力による水電解水素製造に上限700億円のプロジェクト公募を進めた。水電解装置のコストは現在の最大6分の1程度を目指す。資料1
  • 2021年度110億円の水素ステーション補助金は、2025年度までに累計320箇所を目指す一方、2021年5月の行政事業レビューで「事業全体の抜本的な改善」と評価され、成果指標や配置、補助率などを協議会で見直す予定である。資料1
  • 規制改革実施計画の水素関連37項目中、28項目が2021年4月時点で措置済みである。水素・アンモニア発電は、2021年度中に技術基準と関係保安規制を整理し、対応策を検討する。資料1
  • 水素のCO₂排出量算定方法、商用規模の液化水素運搬船の国際ルール、水素の省エネ法・高度化法・温対法上の扱いは未確定であり、国内外の制度動向を踏まえて検討する方針を示した。資料1

前回からの変化

  • 導入量の目標に加え、供給コストを2030年30円/Nm³、2050年20円/Nm³以下とする目標を示した。資料1
  • 前回は水素キャリアを絞らず評価する方向だったが、今回は液化水素・MCH等の輸送大型化や水電解装置の大型化・低コスト化を基金プロジェクトとして進める段階に移った。資料1

今後の予定・残った論点

  • 水素基本戦略の見直しに向け、供給網整備と需要創出を一体で進める議論を行う。資料1
  • 水素ステーション補助金の成果指標、補助率、自立化までの期間、商用車・地域特性を含む配置、国の支援範囲を協議会で見直す。資料1
  • 水素・アンモニア発電の技術基準・保安規制、クリーン水素の排出量算定、各法制度上の水素の位置づけを検討する。資料1

この回の資料の要約から AI が作成したダイジェストです(作成)。「資料N」は根拠にした資料で、押すと下の一覧の N 番目の資料へ移動します。正確な内容は配信元の資料 PDF をご確認ください。

この回の資料と要約

  1. 1

    水素政策の最近の動向等について

    - 水素を電力・産業・運輸の脱炭素化を担うエネルギーと位置づけ、導入量を2030年最大300万トン、2050年約2,000万トン、コストを同年までに30円/Nm³、20円/Nm³以下とする目標を掲げる。|

要約は AI が作成したものです。正確な内容は配信元の資料 PDF をご確認ください。

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