policy scope

電力広域的運営推進委員会 ・ コスト等検証小委員会

第17回 コスト等検証小委員会

公開資料 2 件会議体の公式ページ

この回のダイジェスト

北斗・今別変換所の調達、工事費、工期を検証し、提案内容で進めることとなった。

この回で示されたこと

  • 北斗・今別変換所の増強工事について、調達プロセス、工事費、工期を検証し、提案された内容で進めることとなった。資料2
  • 調達は一般競争を含む競争入札とし、自励式変換設備と調相設備を一体で提案させるRFP方式で、技術力の活用を図る。資料2
  • 調相設備の統合や所内変圧器の省略を検討し、工事費は過去実績に比べ遜色なく、概算工事費からの増加見通しはない。資料2
  • 計画策定時の完了時期に対し、当初の予定工期内で完了可能な見通しであり、現時点で遅延は見込まれていない。資料2
  • 事業実施主体には、さらなるコスト低減と他工事への取組拡大、公平性・透明性を確保した発注手続きの継続が求められた。資料2

前回からの変化

  • 北海道本州間連系設備の北斗・今別変換所について、調達・工事費・工期の検証結果が示され、提案内容で進めることとなった。資料2

この回の資料の要約から AI が作成したダイジェストです(作成)。「資料N」は根拠にした資料で、押すと下の一覧の N 番目の資料へ移動します。正確な内容は配信元の資料 PDF をご確認ください。

この回の資料と要約

  1. 1

    本日の検証について

    - 2021年度は北斗・今別変換所の調達プロセスと増強工事費・工期を検証する予定である。 - 調達では、公平な競争環境を保ちつつコスト低減を図れるかが議論の焦点である。 - 本資料に検証結果や調達方法の決定はなく、議題・スケジュールを示している。 - 北海道本州間連系設備は運用容量を90万kWから120万kWへ増強する計画で、新北本は2027年度に60万kWとなる予定である。

  2. 2

    「北海道本州間連系設備に係る広域系統整備計画」調達プロセス・工事内容の検証について

    - 北海道本州間連系設備の北斗変換所・今別変換所増強工事は、提案された調達プロセス・工事内容で進めることとなった。 - 競争入札とRFP方式で競争環境とメーカー技術の活用を図り、調相設備の統合など工事費低減策も検討されている。 - 工事費は過去実績に比べ遜色なく、概算工事費からの増加や計画完了時期からの遅延は現時点で見込まれていない。 - 事業実施主体には、更なるコスト低減の検討、公平性・透明性を確保した発注、他工事への取組拡大が望まれている。

要約は AI が作成したものです。正確な内容は配信元の資料 PDF をご確認ください。

コスト等検証小委員会

ほかの開催回と資料を、開催日の順に確認できます。

開催回の一覧へ