この回のダイジェスト
佐久間東幹線の先行3工区で増額理由を検証する議題と工程が示された。
この回で示されたこと
- 佐久間東幹線他は2022年3月に工事費・工期の検証を終えていたが、事業実施主体の電源開発送変電ネットワーク㈱から増額の申し入れがあり、第10~12工区の増額内容と理由を検証する。本資料では妥当性や承認は示されていない。資料1
- 佐久間東幹線(山線)増強等は2016年11月に着手し、送電線工事を全15工区に分けて順次契約・着工する計画である。工程表では2026年度に周波数変換所への送電線接続等、2027年度に全線運開を予定している。資料1
- 東京中部間連系設備全体では、運用容量を210万kWから300万kWへ拡大し、新佐久間FCを30万kW、東清水FCを90万kWとする計画である。資料1
- 2022年度は東清水線新設工事と今別幹線増強工事の工事内容の検証を進めてきた。佐久間東幹線他は工事費・工期の検証を8月に開始し、調達プロセスの検証は済んでいる。今別幹線増強も調達プロセスの検証を終え、工事費・工期は5・6月に検証された。資料1
- 本日の議題は、前回質問への回答、先行工区の工事費増額、東京電力PGによる調達プロセス、工区別工事費と先行工区の検証ポイントである。次回以降の日程は調整中である。資料1
前回からの変化
- 第23回では増額の内容・理由を聴取し、今後の検証方法を議論する段階だった。第24回では検証対象として先行する第10~12工区が明示された。資料1
今後の予定・残った論点
- 第10~12工区の増額内容と理由、調達プロセス、工区別工事費、検証ポイントを確認する。
- 次回以降の開催日程を調整する。
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この回の資料と要約
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