この回のダイジェスト
障害時の申込手順と機能別の優先対応案が示された。
この回で示されたこと
- 障害時は統一様式の申込書をメール送付し、電話連絡も必須とする案が示された。当日・翌日の再点希望を基本とし、それより先の希望は小売事業者が保管して希望日前日に一般送配電事業者へ申し込む案である。資料3
- 再点は低圧・FIT、撤去は低圧・高圧・FITで手作業対応する案で、いずれも優先度は高とされた。廃止は低圧・高圧・FITで対応、アンペア変更は低圧で対応する案で、優先度は低とされた。資料3
- 設備・使用量照会、需要者情報変更、業務処理状況確認、スイッチングは障害時に手作業対応しない案が示された。スイッチングはマッチング判定を手作業で行うことが困難とされる。資料3
- 障害は最大1か月で解消する前提が置かれ、対応対象と優先度はいずれも案として提示された。資料3
- 開催予定では第14回を10時~12時に開催し、システム障害時の対応案などを扱う予定と記載された。具体的な開催日は資料から特定できない。資料2
今後の予定・残った論点
- 第14回でシステム障害時の対応案などを扱う予定である。資料2
この回の資料の要約から AI が作成したダイジェストです(作成)。「資料N」は根拠にした資料で、押すと下の一覧の N 番目の資料へ移動します。正確な内容は配信元の資料 PDF をご確認ください。
この回の資料と要約
- 1
スイッチング支援に関するルール検討スケジュール(案)
- スイッチング支援システムの利用ルールと小売事業者間のスイッチングルールを整備し、制度施行・システム運用開始につなげるスケジュール案である。 - 制度設計WG(6月25日・7月28日)とAPI接続仕様の開示(5月18日)は確定・実績として示されている。 - 登録手続、利用規約、本人確認、不利益事項説明、廃止取次などは、案の作成から事業者説明会での意見反映、公表へ進める予定である。 - 事業者説明会は10月15日・16日、事前受付、段階的な連携テスト、受入れテストを経て制度施行・運用開始する予定だが、施行日と運用開始日は本文テキストから特定できない。
- 3
システム障害発生時の対応
- システム障害時は、電気が使えない状態の回避と保安上の問題への対応を優先する案である。 - 申込みは統一様式を添付したメール送付と電話連絡を必須とし、希望日が当日・翌日のものを基本とする。 - 先の日程の申込みは小売電気事業者が保管し、希望日の前日に一般送配電事業者へ申し込む。 - 機能別対応も案であり、再点・撤去を優先し、照会やスイッチング等は原則対応しない。
要約は AI が作成したものです。正確な内容は配信元の資料 PDF をご確認ください。
スイッチング支援に関する実務者会議
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