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電力広域的運営推進委員会 ・ 計画評価及び検証小委員会

第5回 計画評価及び検証小委員会

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この回のダイジェスト

関ケ原工事費を妥当と評価し提案を提示、佐久間東幹線の12か月遅延を確認した。

この回で示されたこと

  • 事務局は、VE提案の採用などでコストを低減した関ケ原開閉所新設工事について、報告された工事費を妥当と評価し、2030年6月までの完了見込みに変更がないと確認した。資料2
  • 関ケ原開閉所新設工事を中部PGの提案通りに進める方針が委員会に提示された。資料には最終決定の記載はない。資料2
  • 佐久間東幹線(山線)他増強工事は、大雨被害、保安林手続きの遅れ、特定工区での用地交渉難航により完了が12か月遅延した。事務局は、可能な短縮策を講じても遅延回避は難しく、電発NWの対応に明らかな不備は見受けられなかったと整理した。資料3
  • 工程は2024年4月時点で施工班を8班から14班に増やして38か月に短縮されたが、2025年6月には地権者の同意取得が計画通り進まず、工期50か月となり遅延が確定的となった。資料3
  • 佐久間東幹線他の工程はさらに延長する可能性があり、事務局は進捗を随時確認して委員会に報告する方針を示した。資料3

前回からの変化

  • 前回は関ケ原開閉所の工事費・工期を確認中であったが、今回は報告工事費を妥当と評価し、2030年6月までの完了見込みを確認したうえで、中部PGの提案通りに進める案が提示された。資料2

今後の予定・残った論点

  • 関ケ原開閉所について、発注方式の実施状況やコスト低減の取組、工事費等の変動を確認し、四半期報告を行う。資料2
  • 佐久間東幹線他増強工事の進捗を随時確認し、委員会へ報告する。資料3

この回の資料の要約から AI が作成したダイジェストです(作成)。「資料N」は根拠にした資料で、押すと下の一覧の N 番目の資料へ移動します。正確な内容は配信元の資料 PDF をご確認ください。

この回の資料と要約

  1. 1

    本日の内容

    - 中部PG提案の関ケ原開閉所新設について、工事費・工期の報告を踏まえた今後の対応方針を審議するが、本資料では方針は未決定である。 - 中部関西間連系線は運用容量を約300万kWから約600万kWへ増強する計画で、全体費用は1,218億円、完了予定は2030年6月である。 - 佐久間東幹線(山線)等の増強工事では、用地取得難航による着手遅延が12か月と報告されており、事実確認結果と事務局見解を審議する。 - 電発NWは用地取得難航箇所の協議状況と今後の検討スケジュールを報告する。

  2. 2

    「中部関西間連系線に係る広域系統整備計画」における関ケ原開閉所新設工事について(事務局確認)

    - 関ケ原開閉所新設工事(中部PG)について、事務局はVE提案採用などによるコスト低減を踏まえ、今回報告の工事費を妥当と評価した。 - 工事完了は2030年6月の見込みで、前回報告から変更がないことを確認した。 - 工事を中部PGの提案通りに進める案が委員会に提示されたが、資料には最終決定の記載はない。 - 今後も発注状況やコスト低減の取組、工事費等の変動を検証・報告する予定である。

  3. 3

    「東京中部間連系設備に係る広域系統整備計画」佐久間東幹線(山線)他増強工事の工期遅延について(事務局確認資料)

    - 佐久間東幹線(山線)他増強工事は12か月遅延し、主因は大雨被害、保安林手続き、特定工区の地権者との用地交渉難航である。 - 対象工区の工期は、増班などで2024年4月時点に38か月まで短縮されたが、2025年6月には地権者の同意取得遅れを反映して50か月となり、遅延が確定的となった。 - 事務局は、実施可能な短縮策を講じても遅延回避は難しく、電発NWの対応に明らかな不備は見受けられなかったと整理した。 - 工程はさらに延長する可能性があり、今後の進捗を随時確認して委員会へ報告する方針である。

要約は AI が作成したものです。正確な内容は配信元の資料 PDF をご確認ください。

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