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電力広域的運営推進委員会 ・ 計画評価及び検証小委員会

第4回 計画評価及び検証小委員会

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この回のダイジェスト

中部関西間連系線の関ケ原開閉所新設について、発注前の工事費・工期確認を開始した。

この回で示されたこと

  • 今回の確認対象は、中部PGが実施する関ケ原開閉所新設であり、主要工事・設備の発注前に工事費と工期を確認する段階である。資料1
  • 計画全体の概算費用は1,218億円(工事費590億円、運転維持費628億円)、工事完了予定は2030年6月である。資料1
  • 整備計画上の工事費は中部PG分334.2億円、関西送配電分255.7億円、全体589.9億円である。関ケ原開閉所新設の概算工事費はマスキングされている。資料1
  • 工事費は実施案・類似工事との比較、工事物量との整合、コスト低減策、発注仕様・評価方法、調達進捗を確認する。予算超過リスクがあれば広域系統整備委員会へ報告・審議する基準が示された。資料1
  • 受審対象は開閉所2件、送電線3件、変電所対策1件であり、北部変電所短地絡容量対策は2024年12月に確認済みである。関ケ原開閉所新設の確認時期は2025年6〜12月、2026年2〜3月の予定である。資料1

今後の予定・残った論点

  • 関ケ原開閉所新設について、発注前の工事費・工期と調達方式の実施状況、コスト低減の取組を確認する。資料1
  • 北近江開閉所新設、関ケ原北近江線新設・三岐幹線π引込、北近江線π引込について、示された予定に沿って工事内容確認を行う。資料1

この回の資料の要約から AI が作成したダイジェストです(作成)。「資料N」は根拠にした資料で、押すと下の一覧の N 番目の資料へ移動します。正確な内容は配信元の資料 PDF をご確認ください。

この回の資料と要約

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    「中部関西間連系線に係る広域系統整備計画」における工事内容(工事費・工期)の議論について

    - 中部関西間連系線の広域系統整備計画について、今回はフェーズ2の工事費・工期確認を行い、関ケ原開閉所新設(中部PG)が審議対象である。新たな計画決定は示されていない。 - 計画全体の概算費用は1,218億円(工事費590億円、運転維持費628億円)、完了予定は2030年6月である。 - 工事費は類似実績・工事物量・コスト低減策、工期は計画完了時期・短縮策を確認し、増額や遅延のリスク時には理由・対応策を確認する。 - 受審予定は工事件名ごとに2025〜2026年度に設定され、進捗は別途四半期ごとに確認する。

要約は AI が作成したものです。正確な内容は配信元の資料 PDF をご確認ください。

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