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電力広域的運営推進委員会 ・ コスト等検証小委員会

第18回 コスト等検証小委員会

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この回のダイジェスト

佐久間東幹線増強工事の妥当性が検証議題として示された。

この回で示されたこと

  • 本日の議論対象は、東京中部間連系設備の佐久間東幹線増強工事に関する工事概要と事業者のコストダウン方策である。採否や検証結果は示されていない。資料1
  • 2021年度の検証対象として、東京中部間の変電所・佐久間東幹線増強と、北海道本州間の変換所・送電線増強が挙げられている。資料1
  • 2022年度は北海道本州間の今別幹線と東京中部間の東清水線について工事内容を検証する案であり、工事費・工期の検証は佐久間東幹線他を2021年度第4四半期、東清水線を2022年度第1四半期に置く案である。資料1
  • 佐久間東幹線(山線)は275kV送電線約121kmの増強が中心で、佐久間東栄線等の増強・新設も計画されている。資料1
  • 東京中部間連系設備は運用容量を210万kWから300万kWへ拡大する計画で、新佐久間FC(300MW新設)と東清水FC(+600MW増強)はいずれも2027年度予定である。資料1

今後の予定・残った論点

  • 佐久間東幹線増強工事の工事概要とコストダウン方策について、今後の審議で妥当性を検証する。

この回の資料の要約から AI が作成したダイジェストです(作成)。「資料N」は根拠にした資料で、押すと下の一覧の N 番目の資料へ移動します。正確な内容は配信元の資料 PDF をご確認ください。

この回の資料と要約

  1. 1

    本日の検証について

    - 佐久間東幹線増強工事について、事業者提示の工事概要とコストダウン方策の妥当性を議論する段階であり、検証結果は示されていない。 - 佐久間東幹線(山線)約121kmの増強を含む東京中部間の系統整備が対象である。 - 2021年度は変電所・幹線等、2022年度は今別幹線と東清水線の工事内容を検証するスケジュール案である。 - 東京中部間連系設備の運用容量は210万kWから300万kWへ拡大する計画で、関連設備の整備は2027年度予定である。

要約は AI が作成したものです。正確な内容は配信元の資料 PDF をご確認ください。

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