この回のダイジェスト
東北東京間連系線(東京向)の1・2月昼間の年間運用容量を増加した。
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この回の資料と要約
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東北東京間連系線(東京向)2022年度年間運用容量の変更について
- 東北東京間連系線(東京向)の2022年度年間運用容量が変更された。変更後の公表値である。 - 1月昼間は平日・休日とも459万kWから545万kWへ、2月昼間は544万kWから580万kWへ増加する。 - 増加の根拠は、安定化装置の電源遮断順位見直しによる、500kV送電線2回線事故時の同期安定性制約の緩和である。 - 変更対象は1~2月の昼間であり、夜間および11月・12月・3月の運用容量は変更されていない。
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運用容量検討会
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