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電力・ガス取引監視等委員会

第184回 電力・ガス取引監視等委員会

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この回のダイジェスト

北海道胆振東部地震に伴うインバランス精算の特例認可に異存なしとする回答案が示された。

この回で示されたこと

  • 2018年9月6日午前3時から9月26日午後12時までを対象とする臨時措置について、審査基準に照らして適当と評価し、経済産業大臣に認可に異存がない旨を回答する案が示された。大臣の認可処分完了は資料に記載されていない。資料1
  • 北海道以外の一般送配電事業者は、インバランス料金単価の算定に、北海道エリアのインバランス量を除いたα値を用いる案である。資料1
  • 北海道電力は、対象期間の前後各7日間における北海道エリアの30分ごとのスポット取引価格の平均に消費税等相当額を加え、30分ごとの単価を設定する案である。資料1
  • 各一般送配電事業者は、電気事業法第18条第2項ただし書に基づく特例認可を申請している。北海道エリアのスポット市場停止で通常のインバランス精算が困難になったことが、臨時措置の理由として示された。資料1

この回の資料の要約から AI が作成したダイジェストです(作成)。「資料N」は根拠にした資料で、押すと下の一覧の N 番目の資料へ移動します。正確な内容は配信元の資料 PDF をご確認ください。

この回の資料と要約

  1. 1

    [託送供給等約款以外の供給条件の認可について]

    - 北海道胆振東部地震によるスポット市場停止期間(2018年9月6日午前3時〜9月26日午後12時)のインバランス料金に、特例精算を適用する認可申請が行われた。 - 北海道以外は北海道エリアのインバランス量を除いたα値で算定し、北海道は前後各7日間の30分ごとのスポット価格平均に消費税等相当額を加えて単価を設定する。 - 委員会は災害に伴う臨時措置として適当と評価し、認可に異存がない旨を大臣へ回答する案を示した。

要約は AI が作成したものです。正確な内容は配信元の資料 PDF をご確認ください。

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