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電力広域的運営推進委員会 ・ 広域系統整備委員会

第96回 広域系統整備委員会

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この回のダイジェスト

日本海ルートの実施案提出期限を1年延長する案と、技術検討報告書の予備評価案が示された。

この回で示されたこと

  • 実施案の提出期限を2025年12月26日から2026年12月25日へ、広域系統整備計画の決定目途を2025年度末から2026年度末へ延長する案が示された。公募要綱の正式変更には理事会承認が必要である。資料1
  • 2025年12月26日までに実施案ではなく、現時点の技術的検討結果を技術検討報告書として提出し、計画評価及び検証小委員会などで予備評価する案が示された。工事費・工期は算定・精査後に追加提出を求める。資料1
  • 技術検討では、基本要件の2端子構成に加えて多端子構成も比較し、HVDCの運用容量を算出中である。海底ケーブルのルート・防護計画や変換所等の検討は進んだ一方、工事費・工期の算定や総事業費の精査は継続中である。資料1
  • 予備評価は、通常の実施案評価に準じ、策定予定のコスト検証ガイドラインに基づいて行う案である。実施案提出後は予備評価から変更された点を評価対象とし、予備評価で扱った内容の再評価を省略する案が示された。資料1
  • 実施案作成に必要な融資総額を満たすコミットメントレターについて、収入の蓋然性、請負会社候補との契約、環境・社会影響評価、先行利用者との協議が課題として挙げられた。国・広域機関では貸付手法の拡充、託送料金の前倒し回収、工事費増額時の回収に関するガイドラインを検討中である。資料1

今後の予定・残った論点

  • 提出期限延長案と公募要綱の変更について、理事会承認を得る必要がある。資料1
  • 技術検討報告書を提出し、予備評価を進める。工事費・工期などは精査でき次第追加提出する案である。資料1
  • 事業者、国、広域機関が資金調達や先行利用者との協議などの課題を引き続き検討する。資料1

この回の資料の要約から AI が作成したダイジェストです(作成)。「資料N」は根拠にした資料で、押すと下の一覧の N 番目の資料へ移動します。正確な内容は配信元の資料 PDF をご確認ください。

この回の資料と要約

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    北海道本州間連系設備(日本海ルート)に係る広域系統整備計画の今後の進め方について

    - 北海道・本州間連系設備(日本海ルート)の実施案提出期限を2025年12月26日から2026年12月25日へ1年延長し、計画決定目途も2026年度末へ延ばす案が示された。正式変更には理事会承認が必要である。 - 技術検討は評価可能な項目がある一方、工事費・工期や資金調達などが未確定で、期限までの実施案提出は難しい見通しである。 - 2025年12月26日までに技術検討報告書を提出させ、予備評価を先行する案である。後日実施案が提出された際は、予備評価後の変更点を評価する。 - 融資の前提となる収入の確実性、請負契約、環境・社会影響評価、先行利用者協議などについて、事業者・国・広域機関が検討を継続する。

要約は AI が作成したものです。正確な内容は配信元の資料 PDF をご確認ください。

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