policy scope

電力・ガス取引監視等委員会

第409回 電力・ガス取引監視等委員会

公開資料 1 件会議体の公式ページ

この回のダイジェスト

九州電力送配電の情報漏えい事案を受け、両社に報告徴収を実施した。

この回で示されたこと

  • 九州電力送配電が九州電力に貸与、または利用可能な状態にしていた端末から、新電力の顧客に関する非公開情報が日常的に閲覧されていたことが判明した。資料1
  • 委員会は2023年1月18日、電気事業法第114条第1項により委任された同法第106条第3項の権限に基づき、九州電力送配電と九州電力に報告徴収を実施した。資料1
  • 報告徴収は事実確認の手続であり、委員会は徴収した報告の結果を踏まえて今後の対応を決めるとしている。調査結果や具体的措置は資料時点で示されていない。資料1

この回の資料の要約から AI が作成したダイジェストです(作成)。「資料N」は根拠にした資料で、押すと下の一覧の N 番目の資料へ移動します。正確な内容は配信元の資料 PDF をご確認ください。

この回の資料と要約

  1. 1

    九州電力送配電株式会社の情報漏えい事案に関して、九州電力送配電株式会社及び九州電力株式会社に対して報告徴収を行いました

    - 九州電力送配電の事案で、新電力顧客の非公開情報が九州電力に貸与・利用可能とされた端末から日常的に閲覧されていたことが判明した。 - 電力・ガス取引監視等委員会は1月18日、九州電力送配電と九州電力に電気事業法に基づく報告徴収を実施した。 - 報告徴収は事実確認の段階であり、結果を踏まえた今後の対応や具体的措置は資料時点で未確定である。

要約は AI が作成したものです。正確な内容は配信元の資料 PDF をご確認ください。

電力・ガス取引監視等委員会

ほかの開催回と資料を、開催日の順に確認できます。

開催回の一覧へ