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電力・ガス取引監視等委員会

第60回 電力・ガス取引監視等委員会

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この回のダイジェスト

小売シェアや卸市場の入札・価格分断状況が報告された。

この回で示されたこと

  • 2016年8月の新電力シェアは特高・高圧11.0%、低圧2.2%、総需要7.9%であり、前月比では特高・高圧と低圧が上昇、総需要はおおむね横ばいであった。資料1
  • みなし小売電気事業者と子会社の旧供給区域外への供給は全体の約0.7%であった。新電力上位20社が新電力販売量の79%を占め、東京ガスは全国の新電力低圧需要の約32.5%を確保した。資料1
  • 2016年10月のスポット市場は売り入札90億kWh、買い入札51億kWh、約定量18億kWhであった。旧一般電気事業者は売り入札の約90%を占め、新電力その他は買い約定量17億kWhを占めた。資料1
  • 10月末の7日移動平均価格はシステム7.54円/kWh、北海道11.81円/kWh、東北・東京7.82円/kWhであった。月間の分断発生率は北海道・本州間94.6%、東京・中部間53.2%であった。資料1
  • 10月の時間前市場約定量は1.1億kWh、先渡市場は0.07億kWh・13件であった。資料1

この回の資料の要約から AI が作成したダイジェストです(作成)。「資料N」は根拠にした資料で、押すと下の一覧の N 番目の資料へ移動します。正確な内容は配信元の資料 PDF をご確認ください。

この回の資料と要約

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    定期報告徴収により取得した情報の報告

    - 2016年8月の新電力シェアは特高・高圧11.0%、低圧2.2%、総需要7.9%で、地域別では関西・北海道・東京の特高・高圧シェアが高い。 - 2016年10月のスポット市場は売り入札90億kWh、買い入札51億kWh、約定18億kWh。前年同月比ではそれぞれ1.3倍、1.6倍、1.4倍である。 - 売り入札の約90%は旧一般電気事業者による一方、買い約定は新電力その他が17億kWh、旧一般電気事業者が1億kWhであった。 - 10月末の7日移動平均で北海道・本州間の市場分断率は99%、東西間は50%。時間前市場の約定量は1.1億kWhで、9月から減少した。

要約は AI が作成したものです。正確な内容は配信元の資料 PDF をご確認ください。

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