この回の資料と要約
- 1
「秋田県男鹿市、潟上市及び秋田市沖」、「新潟県村上市及び胎内市沖」、「長崎県西海市江島沖」における洋上風力発電事業者の選定について
- 経済産業省・国土交通省は、秋田・新潟・長崎の3海域で洋上風力事業者を選定した。 - 選定事業の出力は秋田31.5万kW、新潟68.4万kW、長崎42万kWで、運転開始は2028年6月から2029年8月の予定である。 - 秋田・新潟の供給価格は3円/kWh、長崎は22.18円/kWhであり、3区域とも選定事業者の総合点が最高となった。 - 八峰町・能代市沖は港湾利用重複に伴う計画再提出・再評価を経て、2024年3月に選定結果を公表する予定である。
- 2
洋上風力のEEZ展開へ向けた論点と対応の方向性案
- EEZでは国有財産法による海域占用ではなく、国の主権的権利・管轄権に基づく許可制度を設ける案である。 - 広域候補海域内で事業者が区域を提案し、仮許可後に利害調整・詳細調査を行い、設置許可を得てから国の支援を受ける二段階方式を提案する。 - 国が自然条件と環境保全を踏まえて区域を指定し、関係者の意見聴取と省庁協議を行う。事業者選定基準は領海・内水と同程度とする案である。 - 提案は未決定であり、国際条約に基づく通報・標識・施設除去等の措置を含め、委員意見やパブリックコメントを経て成案化する。
要約は AI が作成したものです。正確な内容は配信元の資料 PDF をご確認ください。
洋上風力促進ワーキンググループ
ほかの開催回と資料を、開催日の順に確認できます。
