この回の資料と要約
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再エネ海域利用法に基づく洋上風力発電事業者の公募を開始します
- 経済産業省・国土交通省は、青森県沖日本海(南側)と山形県遊佐町沖の洋上風力発電事業者の公募を開始した。 - 両区域の公募占用指針は、パブリックコメントを経て決定・公示済みである。 - 公募占用計画の受付期間は2024年1月19日から7月19日17時までである。 - 公募説明会は2024年2月2日14時から16時に開催予定である。
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EEZ展開へ向けた残る論点と対応の方向性案
- EEZ洋上風力の制度案として、募集区域指定から仮許可、協議会での調整、設置許可へ進む二段階方式を示している。確定案ではなく、委員意見やパブリックコメントを経て成案とする段階である。 - 利害調整では国を事務局とする協議会を設置し、漁業者団体等と設置区域や工事条件、漁業影響調査などを協議する案である。調整が整わない場合、設置許可は得られない。 - 事業規律として、許可事業者にセントラル調査費用や保証金等の負担を求め、事業承継時には承継先を審査する案である。 - FIT/FIP支援を希望する事業者には再エネ特措法の入札を求め、設置許可時の提示価格を入札上限価格とする案であり、支援を希望しない場合は入札を求めない。
要約は AI が作成したものです。正確な内容は配信元の資料 PDF をご確認ください。
洋上風力促進ワーキンググループ
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