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電力広域的運営推進委員会 ・ コスト等検証小委員会

第21回 コスト等検証小委員会

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この回のダイジェスト

東清水線の工事費・工期は現時点で計画上の懸念なしとされた。

この回で示されたこと

  • 東清水線新設工事は、工事費が実施案以下となる見通しで、過去の工事実績と比べても遜色ない水準とされた。物価上昇による費用変動リスクは残る。資料1
  • 東清水線は当初の予定工期内に完了できる見通しで、計画完了時期からの遅延見込みはないとされた。資料1
  • 現地調査を踏まえた鉄塔基数の削減や、調査・設計業務の効率化が工事内容として検討された。資料1
  • 今別幹線増強工事は2022年5・6月に工事費・工期を検証する予定であり、北斗今別直流幹線の検証は2023年度に予定されている。資料2
  • 事業実施主体には、東清水線のさらなるコスト低減と他工事への低減策の展開、公平性・透明性を確保した発注手続の継続が求められた。資料1

前回からの変化

  • 前回は東清水線の工事概要とコストダウン方策を検証する段階だったが、今回は工事費・工期に計画上の懸念はないとして、提案どおり進めることとなった。資料1

今後の予定・残った論点

  • 東清水線では、物価上昇による費用変動に留意しつつ、さらなるコスト低減を継続検討する。資料1
  • 今別幹線増強工事の工事費・工期を2022年5・6月に検証する予定である。資料2
  • 北斗今別直流幹線の工事費・工期検証は2023年度に予定されている。資料2

この回の資料の要約から AI が作成したダイジェストです(作成)。「資料N」は根拠にした資料で、押すと下の一覧の N 番目の資料へ移動します。正確な内容は配信元の資料 PDF をご確認ください。

この回の資料と要約

  1. 1

    「東京中部間連系設備に係る広域系統整備計画」工事内容の検証について

    - 東京中部間連系設備の東清水線新設工事は、工事内容の検証を経て提案どおり進めることとなった。 - 工事費は過去実績に比べ遜色なく、現時点では実施案以下、過去実績の概算工事相当となる見通しであるが、物価上昇による変動リスクがある。 - 工期は当初予定内で完了可能とされ、広域系統整備計画からの遅延見込みはない。 - 事業実施主体には、さらなるコスト低減の継続、公平性・透明性を確保した発注手続が望まれている。

  2. 2

    本日の検証について

    - 2022年度は東京中部間の東清水線新設工事と、北海道本州間の今別幹線増強工事について、工事内容や費用・工期の検証を進める予定である。 - 東清水線では前回指摘への回答と工事費・工期を確認し、予報発注によるコスト上昇回避などの事例紹介を求める意見が示された。 - 今別幹線増強では、事業者提示の工事概要とコストダウン方策の妥当性を議論する。 - 広域系統整備計画では、北海道本州間を90万kWから120万kW、東京中部間を210万kWから300万kWへ拡大する計画である(2027年度の設備計画を含む)。

要約は AI が作成したものです。正確な内容は配信元の資料 PDF をご確認ください。

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