この回のダイジェスト
今別幹線の工事内容を提示案どおり進めることとなった。
この回で示されたこと
前回からの変化
- 前回は今別幹線の工事概要とコストダウン方策の妥当性を議論していたが、今回は工事内容を提示案どおり進めることとなり、工事費・工期の見通しが示された。資料2
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この回の資料と要約
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本日の日検証について
- 2022年度は、北海道本州間連系設備の今別幹線増強と、東京中部間連系設備の東清水線新設の工事内容を検証する。 - 今別幹線増強は工事費・工期を確認し、プレハブ架線工法の有効性や整備背景を補足説明する。確認結果や確定額・工期は未提示である。 - 佐久間東幹線他増強工事は事業実施主体が現時点で増額見込みを示しており、増額内容と今後の進め方を議論する段階である。 - 参考計画では、北海道本州間の運用容量を90万kWから120万kW、東京中部間を210万kWから300万kWへ拡大する計画である(2027年度)。
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「北海道本州間連系設備に係る広域系統整備計画」工事内容の検証について
- 今別幹線電線張替工事は、検証で示された工事内容の通り進めることとなった。 - 工事費は現時点で実施案以下となる見通しで、過去実績に比べ遜色ない。物価上昇による変動リスクは残る。 - 工期は当初予定内で、広域系統整備計画の完了時期から遅延する見通しはない。 - 事業実施主体には、さらなるコスト低減と、公平性・透明性を確保した発注手続きの継続が望まれている。
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コスト等検証小委員会
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