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電力広域的運営推進委員会 ・ スイッチング支援に関する実務者会議

第35回 スイッチング支援に関する実務者会議

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この回のダイジェスト

一括申請機能の追加案に、送配電事業者の運用条件と小売側への確認事項が示された。

この回で示されたこと

  • 同一需要者の複数供給地点をCSVと複数地点記載の委任状でまとめてWeb申請する機能追加案が示された。システムから送配電事業者へは地点ごとに申請し、APIは変更しない。資料1
  • 対象は同一需要者・同一エリアに限り、低圧と高圧は別申請とする。パスワード発行・取得と使用量照会も供給地点ごとに行う。資料1
  • CSV・委任状の仕様と申請上限数は未提示であり、送配電事業者は確認負荷を理由に上限20地点を希望している。資料1
  • 一括・大量申請は翌営業日回答が困難となる場合がある。結果通知は従来どおり地点別メールとし、送配電事業者から個別連絡は行わない方針である。資料1
  • 委任状は原本フォーマットを使い、項目追加や様式変更があれば受付を断る場合がある。運用上の留意事項は取扱いマニュアルに追記する予定である。資料1
  • 送配電事業者の要望①〜④に沿って機能追加を進める案について、小売電気事業者に要望を満たすか確認を求めた。実施決定や確認結果は示されていない。資料1

前回からの変化

  • APIと送配電側の処理を改修しない方針、地点ごとの申請・照会、低圧と高圧を分ける条件は前回と同じである。資料1
  • 今回、同一エリア内に限る条件が明記され、送配電事業者から上限20地点の希望が示された。仕様と上限数自体は未確定である。資料1
  • 翌営業日回答が困難となる場合、地点別メール通知、委任状様式の遵守など、送配電事業者の運用条件が示された。資料1

今後の予定・残った論点

  • 小売電気事業者が、送配電事業者の要望①〜④を前提とする案で要望を満たすか確認する。資料1
  • CSV・委任状の仕様と申請上限数を定める必要があるが、この回の資料では具体化されていない。資料1

この回の資料の要約から AI が作成したダイジェストです(作成)。「資料N」は根拠にした資料で、押すと下の一覧の N 番目の資料へ移動します。正確な内容は配信元の資料 PDF をご確認ください。

この回の資料と要約

  1. 1

    同一需要者の使用量照会パスワード発行ー一括申請機能追加

    - 同一需要者の複数地点について、CSVと複数地点を記載した委任状を一括アップロードする機能の追加案である。低圧・高圧の混在、複数需要者、複数エリアをまたぐ申請は対象外である。 - 申請処理は地点ごとに行われ、パスワード取得・使用量照会・結果通知も地点別となる。一括取得や一括照会には対応しない。 - 送配電事業者は上限20地点を希望し、大量申請では翌営業日回答が困難となる場合があること、委任状原本の様式を使うことを求めている。 - これらの運用条件を前提に小売電気事業者の要望を満たすか確認中であり、実施決定は資料に記載されていない。

要約は AI が作成したものです。正確な内容は配信元の資料 PDF をご確認ください。

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