この回のダイジェスト
低圧FIT卒業電源の託送異動申込を可能にする対応案が示された。
この回で示されたこと
- 卒業電源に限り、再点・スイッチング関連機能をWeb画面で再表示しAPIも再提供する案である。設備情報照会、廃止、発電者情報変更など既存機能も対象に加える。API仕様は変更しない。資料1
- 申込者と送配電事業者がFIT買取期間満了日を確認し、原則として非FIT買取期間の開始日をスイッチング日とする。卒業予定地点で異動日が買取期間中なら、受電再点・スイッチング受電開始・受電廃止をエラーとする案である。資料1
- 廃止取次は、卒業済みで発電者情報が一致すれば可とする。卒業予定地点は情報が一致し、廃止希望日が満了日以降なら可、満了日前なら不可とし、不可回答にはコード「07:システム対象外エラー」を使う案である。資料1
- 現買取者が一般送配電事業者の卒業予定地点は、当面システムと廃止取次の対象外となる見込みである。将来の対象化時期は未定である。資料1
- システム切替は2019年8月中旬〜下旬頃、遅くとも9月1日までに申込受付開始を予定していた。機能改修のないAPI利用事業者は、過去に連携テスト済みなら再テスト不要とする。資料1
- 広域機関は、判断済み(OK)のまま滞留する過去の廃止取次約100件を取消予定である。資料の仕様・詳細運用は検討中で、変更の可能性がある。資料1
この回の資料の要約から AI が作成したダイジェストです(作成)。「資料N」は根拠にした資料で、押すと下の一覧の N 番目の資料へ移動します。正確な内容は配信元の資料 PDF をご確認ください。
この回の資料と要約
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低圧FIT卒業電源の対応について
- 2019年から発生する低圧FIT卒業電源に限り、スイッチング支援システムで託送異動申込を可能にする対応案である。 - 申込者と送配電事業者がFIT満了日を確認し、原則として非FIT買取期間の開始日をスイッチング日とする。満了日前の異動申込はエラーとする仕様案である。 - 現買取者が一般送配電事業者の地点は当面対象外であり、将来の対象化時期は未定である。 - システム切替は2019年8月中旬〜下旬頃、受付開始は遅くとも9月1日までを予定していたが、詳細運用・切替日は別途案内とされている。
要約は AI が作成したものです。正確な内容は配信元の資料 PDF をご確認ください。
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