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電力広域的運営推進委員会 ・ 運営委員会

第10回 運営委員会

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この回のダイジェスト

大規模災害時の相互扶助制度について、申請・仮復旧費用の運用変更案を示した。

この回で示されたこと

  • 国の特定非常災害指定、または激甚災害指定と特別な事由がある場合に限り、相互扶助の運用を柔軟化する案を示した。資料1
  • 追加申請の期限と回数の上限を撤廃し、仮復旧工事に該当する費用は対象期間の制限なく申請可能とする案を示した。資料1
  • 他事業者による応援費に限り、99%停電復旧日の前から申請可能とする案を示した。資料1
  • 運用要領は委員会での審議を踏まえ、速やかに理事会の議決で変更する予定とした。資料1
  • 2024年度後半から2025年度前半に、拠出金総額・積立基準額や災害基準要件などを検討し、国の審議会等へフィードバックする予定とした。資料1

前回からの変化

  • 前回は運用要領の改定が検討課題として挙げられていた。今回は、大規模災害時に限った変更案として、追加申請、仮復旧費用の対象期間、応援費の申請開始時期を具体化した。資料1

今後の予定・残った論点

  • 委員会での審議を踏まえ、運用要領の変更を理事会で議決する予定である。資料1
  • 2024年度後半から2025年度前半に拠出金総額・積立基準額、災害基準要件などを検討し、国の審議会等へフィードバックする予定である。資料1

この回の資料の要約から AI が作成したダイジェストです(作成)。「資料N」は根拠にした資料で、押すと下の一覧の N 番目の資料へ移動します。正確な内容は配信元の資料 PDF をご確認ください。

この回の資料と要約

  1. 1

    令和6年能登半島地震等を踏まえた災害等復旧費用の相互扶助の一部運用変更に係る方向性(案)について

    - 能登半島地震後の復旧・申請の長期化に備え、災害等復旧費用の相互扶助制度の運用変更案が審議された。変更はまだ案であり、国が特定非常災害に指定するか、激甚災害に指定し特別な事由がある場合に適用する。 - 案は、追加申請の期限・回数の上限撤廃、仮復旧工事の対象期間制限撤廃、他事業者の応援費に限った99%停電復旧日前の申請許可である。 - 審議内容を踏まえ、運用要領を理事会議決で速やかに変更する予定である。

要約は AI が作成したものです。正確な内容は配信元の資料 PDF をご確認ください。

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