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電力広域的運営推進委員会 ・ スイッチング支援に関する実務者会議

第2回 スイッチング支援に関する実務者会議

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この回のダイジェスト

第2回の議題と廃止取次ルール案の具体化が示された。

この回で示されたこと

  • 第2回は5月14日10時~12時に開催し、前回議事・今後の予定、ワンストップ廃止取次GL案の見直し、課題管理表の棚卸を扱う予定である。資料2
  • SW支援システム設計書第1版のAPI仕様正式版は5月11日に開示予定とされ、5月19日に向けた矢印も記載されたが、その意味は資料に説明がない。資料2
  • ルール整備案では、API接続仕様の開示を5月18日の週に予定し、システム利用手続・利用規約や事業者間の切替ルールを、文書化・説明会を経て公表する想定である。資料1
  • 制度導入工程案は、平成28年度第1四半期にペーパーによる事前受付を開始し、その後に制度を施行する流れを示す。制度施行は確定表示で、WG・説明会・事前受付など多くの日程は予定表示である。資料1
  • 廃止取次ルール案では、本人確認情報を現小売のお客様番号・契約名義・住所などとし、申込・不利益説明への同意記録を申込形態別に保存する。保存期間はいずれも申込日から最短3か月程度とする案である。資料3
  • 旧小売は合理的理由なく廃止依頼を拒まないことを基本とし、平日9時~17時を基本とするコアタイム内に1時間に1回以上申込を確認し、可否判断から託送廃止申込まで速やかに処理する案である。災害・障害・申込集中等の例外も示された。資料3

前回からの変化

  • 第2回の予定議題として、ワンストップ廃止取次GL案の見直し版と、第1回指摘への対応を含む課題管理表の棚卸が具体化された。資料2
  • API仕様正式版の開示予定が5月6日から5月11日に変わり、別のルール検討日程案では開示時期を5月18日の週としている。資料2資料1
  • 廃止取次案では、本人確認情報として現小売のお客様番号・契約名義・需要家住所を明示し、供給地点特定番号は住所から検索可能なため不要とする考えが示された。資料3
  • 廃止処理案に、コアタイムを平日9時~17時とする基本、時間外申込の扱い、災害・システム障害・申込集中時の例外が記載された。資料3

この回の資料の要約から AI が作成したダイジェストです(作成)。「資料N」は根拠にした資料で、押すと下の一覧の N 番目の資料へ移動します。正確な内容は配信元の資料 PDF をご確認ください。

この回の資料と要約

  1. 1

    スイッチング支援に関するルール検討スケジュール(案)

    - スイッチング支援システムの利用手続と小売事業者間の切替ルールを整備するスケジュール案である。 - API仕様開示、手続・利用規約、本人確認や不利益事項説明などのルールは、整理・説明会を経て文書公表する想定である。 - 未払い情報の取扱いは小売事業者間で整理する事項として示され、エネルギー庁の基本方針も提示予定である。 - 平成28年度第1四半期の事前受付開始と制度施行を見込むが、多くの工程は予定・想定として記載されている。

  2. 2

    開催スケジュール

    - スイッチング支援の実務者会議は第1回を開催済みで、第2回は5月14日、第3回は5月28日に予定されている。 - 第2回ではワンストップ廃止取次GL(案)の見直し版と、第1回指摘への対応を含む課題管理表を扱う予定である。 - SW支援システム設計書第1版の開示日程が示され、API仕様正式版は5月11日開示予定である。 - 第3回の議題は未記載であり、資料に制度上の決定事項は示されていない。

  3. 3

    ワンストップ廃止取次ルール(案)

    - ワンストップ廃止取次の小売事業者間連携ルール案であり、本人確認、解約時の不利益説明、処理迅速化を提案する段階である。 - 本人確認には現小売のお客様番号・契約名義・住所などを用い、申込情報は形態に応じて保存し、期間は申込日から最短3か月程度とする案である。 - 新小売は違約金やポイント失効など旧契約解除の不利益を説明し、需要家の同意記録を保存する案である。 - 旧小売は合理的理由なく依頼を拒まず、平日コアタイム中は1時間に1回以上確認して廃止処理を速やかに進める案である。

要約は AI が作成したものです。正確な内容は配信元の資料 PDF をご確認ください。

スイッチング支援に関する実務者会議

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