この回のダイジェスト
第12回では、再処理工場の確認運転前倒し方針と2027年度しゅん工予定が示された。
この回で示されたこと
- 補足説明資料の提出・ヒアリング計画案は12月21日までを対象とし、6~7月の実績と8月以降の予定を分野別に整理した。予定は審査・提出の確定結果ではない。資料1
- 地盤・地震、外部・内部ハザード、設備・安全機能、重大事故等対処設備について、8月以降も説明資料の提出やヒアリングを予定している。資料1
- 溶液・廃液処理運転を、従来想定の「しゅん工後・せん断前」から、しゅん工前に開始する方針へ変更した。実施時期と内容は原子力規制庁との議論を経て確定する。資料2
- 設工認補正に向けた個別補足説明資料の作成と原子力規制庁とのヒアリングを進めており、着手可能な範囲で使用前事業者検査も実施中である。工程表ではガラス溶融炉検査と重大事故等対処訓練を予定している。資料2
- 保安規定に高レベル濃縮廃液等の保有量管理を明記する方針であり、具体的な記載内容がまとまり次第、変更申請を行う。資料2
- 工程表では2027年度にしゅん工、溶液・廃液処理運転開始、せん断開始、2028年度に操業を予定している。資料2
前回からの変化
この回の資料の要約から AI が作成したダイジェストです(作成)。「資料N」は根拠にした資料で、押すと下の一覧の N 番目の資料へ移動します。正確な内容は配信元の資料 PDF をご確認ください。
この回の資料と要約
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再処理施設及び廃棄物施設の補足説明資料の提出計画
- 再処理施設及び廃棄物施設の補足説明資料について、令和8年7月28日時点の提出・ヒアリング実績と今後の計画案を、12月21日までの日程で整理した資料である。 - 地盤・地震、外部・内部ハザード、設備設計、重大事故等対処設備が主な対象であり、複数分野で資料提出・ヒアリングが継続予定である。 - 記号は▼・■が実績、▽・□が予定を示す。予定は計画案として示されており、確定した結論や完了を意味しない。 - 一部条文は「変更なし」とされるが、補足説明資料の提出・ヒアリング計画が記載されている項目もある。
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再処理工場のしゅん工に向けた進捗状況(2026 年7 月28 日時点)
- 2026年7月28日時点で、設工認補正に向けた説明資料作成・規制庁ヒアリング、使用前事業者検査、対策工事が進行中である。 - 抜粋10項目の補足説明資料は提出状況に差があり、地盤・地震は44/56、竜巻は24/26、落雷は4/4、人の不法侵入防止は未提出である。 - 高レベル濃縮廃液等の保有量管理を保安規定に明記する方針で、記載内容確定後に変更申請する。 - 溶液・廃液処理運転はしゅん工前に始める方針へ変更し、2027年度のしゅん工・せん断開始、2028年度の操業を工程上予定している。
要約は AI が作成したものです。正確な内容は配信元の資料 PDF をご確認ください。
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