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経済産業省 ・ 使用済燃料対策推進協議会

第13回 幹事会 使用済燃料対策推進協議会

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この回のダイジェスト

第13回は補足説明資料の提出状況と、2027年度しゅん工に向けた確認運転・検査の条件を示した。

この回で示されたこと

  • 技術基準条文の補足説明資料は分野ごとに提出・ヒアリング中であり、①では地盤・地震58/58、火山9/12、第21条の放射線管理0/1など、提出状況に差がある。資料1
  • 提出・ヒアリングの日程は12月21日まで週単位で示された計画案であり、進捗に応じて時期・回数を見直し、設工認補正後も資料の提出・改訂を続ける。資料1
  • 再処理工場は2027年度しゅん工を工程上の目標とし、溶液・廃液処理運転を経てせん断を開始する計画である。しゅん工前に設備健全性、ガラス固化の処理能力、溶液・廃液処理を確認する方針だが、運転内容や手続きの整理は継続中である。資料2
  • 確認運転に向け、使用前事業者検査や試験使用承認、使用前確認、保安規定の審査・認可、手順書・体制の確認を進める工程イメージが示された。ガラス溶融炉以外の容器・管の漏えい確認は、試験使用承認後、可能な限り実液で行う方針である。資料2

前回からの変化

  • 第12回では2027年度しゅん工・せん断開始に加え、2028年度操業を工程上予定していた。第13回資料は2027年度しゅん工を目標とし、溶液・廃液処理運転後にせん断を開始する計画を示したが、2028年度操業の記載はない。資料2
  • 補足説明資料の提出状況が更新された。第12回資料の抜粋では地盤・地震44/56、竜巻24/26だったが、第13回資料では地盤・地震58/58、竜巻関係は重点項目の強度評価12/13とされている。資料1資料2

今後の予定・残った論点

  • 設工認補正・認可に向けた補足説明資料の提出、ヒアリングと改訂を続ける。資料1資料2
  • 確認運転の具体的内容、新規制基準との関係、保安規定・検査手続きの整理を原子力規制庁との議論を経て進める。資料2
  • 代替検査の具体化や実検査の拡充、認可後の手順書・体制整備、力量付与を進める。資料2

この回の資料の要約から AI が作成したダイジェストです(作成)。「資料N」は根拠にした資料で、押すと下の一覧の N 番目の資料へ移動します。正確な内容は配信元の資料 PDF をご確認ください。

この回の資料と要約

  1. 1

    再処理施設の補足説明資料の提出計画

    - 再処理施設の補足説明資料は2026年9月7日時点で提出・ヒアリングが進行中であり、完了を示す決定事項ではなく実績と計画案を示す資料である。 - 地盤・地震、溢水、薬品漏えいなど全数提出済みの分野がある一方、火山、外部火災、内部火災、重大事故等対処設備などには未提出分が残る。 - 9月以降の初回提出・ヒアリング予定を12月まで示すが、日程・回数は進捗に応じて見直され、提出・改訂は設工認補正後も続く。 - 第1回申請で認可済みの条文や、重大事故が想定されず設計対象がないため参考資料を対象外とする条文などの例外がある。

  2. 2

    再処理工場のしゅん工に向けた進捗状況(2026 年9 月7 日時点)

    - 再処理工場は2027年度しゅん工を工程上の目標とし、確認運転後に操業・せん断へ進む計画である。工程には前倒し検討中の項目がある。 - 設工認の補正・認可に向け、技術的根拠や補正事項を整理する資料を提出中だが、分野ごとに進捗差があり、審査・認可は継続中である。 - 確認運転はしゅん工前に実施する方針であり、新規制基準との関係、保安規定・検査手続き、具体的な運転内容を引き続き整理する。 - 使用前事業者検査は可能な範囲から実施中で、代替検査や実検査の拡充を検討する。容器・管の漏えい確認は、試験使用承認後、可能な限り実液で行う方針である。

要約は AI が作成したものです。正確な内容は配信元の資料 PDF をご確認ください。

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